徹夜精誠 変わらない愛

韓国では、聖地清平で、徹夜精誠という深夜の祈祷会を毎日行っています。日本でも各教会でもビデオ中継されていて、参加することができます。

夜遅いと次の日が大変なので、私もたまにしか参加できていませんが、霊界は夜開かれるということで、参加するといろいろと恵みがあると感じています。

先日は、二世の方の証しがありました。その方は、親が信仰を持っているということで、高校生の時に反抗期で、いちいち親の言葉に反対していたそうですが、そのお母さんが癌に宣告されてしまいました。治療を受けて、一旦はよくなったものの、5年後に突然病状が悪化して、亡くなったそうです。親に対してはいろいろと複雑な思いを持っていましたが、「反抗してごめん」、と言おう決意した次の日に、他界されてあまりにもショックを受けたのですが、ある日お祈りしていたら、お母さんが霊的に語りかけて下さったというのです。そのお母さんの変わらない愛にふれて、泣いて泣いてしかたがなかった、という証です。私ももらい泣きをしてしまいました。

変わらない愛にふれた時、人は心を動かされるのだと思います。人の心は移ろいやすいものですが、神様の愛は変わりません。それを、親を通して感じた時に、本当の親子関係が築かれるのだろうと、私は思います。

徹夜精誠では、いろいろな霊的な恵みがあります。そういうものを、大切にしていきたいと思います。

動画はこちら
https://youtu.be/C6c7LlHSd_w