柏崎原発、泊原発再稼働へ 安定的な電力確保は急務

新潟県の新角知事は、柏崎刈羽原発6号機、7号機の稼働を、県議会の承認を前提に了承しました。
https://jp.reuters.com/markets/commodities/EQZGKQR3XBNCLPROTROBDADJP4-2025-11-21

また、北海道の鈴木知事も、泊原発3号機の稼働について、消極的態度ながら、認める方向で検討することを明らかにしました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/70a4672780b1d0c6f50e8a7e01334ee9bb17b83f

現在、稼働中の原発は11基で、その発電力は1200万KWほどです。
https://www.nra.go.jp/jimusho/unten_jokyo.html

柏崎刈羽原発6号機、7号機はそれぞれ135万KW、泊原発3号機3号機は90万KWなので、合計で360万KW、現在の発電力の3割ほどとなり、大きな拡大となります。
https://www.jaif.or.jp/cms_admin/wp-content/uploads/2025/11/jp-npps-operation20251110.pdf

再生可能エネルギーは、コストが高く、かつ安定電源とはなりません。特に太陽光パネルは、環境破壊なども懸念されます。
原子力発電は、廃棄物の最終処分場所が決定していないなど、課題はありますが、これは国民の知恵で解決可能だと思います。
資源価格の高騰を受け、国民の生活を守るためには、原発の再稼働は避けられません。政府は安全に考慮しながら、再稼働を進めていくべきだと思います。

動画はこちら
https://youtu.be/P2GuZKTsrtg