信教の自由と人権を守る千葉県シンポジウム 三津間弘彦氏、後藤望牧師登壇!
本日9月23日、信教の自由と人権を守る千葉県シンポジウムを、千葉市内で開催致しました。
ご来賓として、前取手市議会議員 細谷典男氏がご挨拶下さいました。
また、講師として、政治経済アナリスト、Youtuberとしてご活躍の三津間弘彦氏と、あんこやオンラインチャーチ牧師で元航空自衛隊救難員の後藤望牧師がご講演下さいました。
三津間弘彦氏は、家庭連合が日本において解散命令に追い込まれ、韓国においては、本日のニュースで韓鶴子総裁が逮捕されるというニュースが流れましたが、その背景にある家庭連合の国際的な立ち場について話されました。日本では、安倍元首相が暗殺され、反安倍勢力が安倍派を貶めるために家庭連合を攻撃、韓国では、李在明大統領が尹前大統領を貶めるために家庭連合の韓鶴子総裁を攻撃、それに反対の意思を表明しているのがアメリカのトランプ大統領という構図です。こうなると、日米同盟、米韓同盟の結束の鍵は家庭連合にあるのではないか、と喝破しています。
後藤望氏は、航空自衛隊での勤務経験があり、キリスト教会に所属していたものの、憲法9条を改正すべきだという意見を捨てなかったところ、キリスト教会から排斥されたことがあるそうです。西洋キリスト教が白人至上主義をもってアジアを植民地として収奪していたのに対して日本が立ち上がりましたが、戦後GHQがWGIP(戦争犯罪広報戦略)を徹底したために、日本人は誇りを失ってしまったことを指摘しました。ところがGHQは共産主義に対して甘い考えを持っていたため、戦後冷戦構造の中で、日本が左傾化してしまい、反共的な思想を持つ家庭連合を攻撃するようになったと指摘しました。
いずれも、鋭い観点だと思います。講演の内容は、現在動画を編集中ですので、近日中にアップされると思いますが、その要点のみご報告する次第です。
動画がアップされましたら、どうぞご視聴下さい。
この投稿の動画はこちら
https://youtu.be/bbbLR5tHCyY


