文部科学省 陳述書捏造事件 刑事告訴・告発

文部科学省が家庭連合の解散命令請求をするにあたって提出した陳述書に捏造があったことについて、刑事告訴・告発を行うことになりました。

本日11:00から東京地方裁判所の記者クラブで記者会見、13:00から報告会を行いました。

報告会の内容は、二世の会のチャンネルで掲載されています。

動画:https://youtube.com/live/pFvJfjsrMfw

提出資料等:https://www.forall.2ndgen-rights.com/kokuhatsu/

本件については、3月10日に私が告発人、徳永信一弁護士が告発代理にとして刑事告発しましたが、東京地検特捜部から事件を特定する根拠が少ないとして、返戻されました。その日付は3月24日、家庭連合の解散命令決定の前の日です。そこに何らかの関係があるかどうかはわかりません。

今回の告訴・告発は、陳述書を書いたご本人が告訴人・告発人となっています。事件を特定するには十分な根拠であり、私も再度刑事告発人として、告発させて頂いた次第です。

家庭連合を解散させるために、証拠を集めるのみならず、その証拠そのものを解散の目的に合うように作るというのは、民主主義国家においてありえないことです。これが国家によって行われたということは、もはや戦後最大の行政スキャンダルと言えます。

詳細については、動画および二世の会の動画チャネルをご覧ください。

動画はこちら
https://youtu.be/pVoTp8wCMqU