実名での情報発信を続ける理由

私は、家庭連合の信者であることを名乗り、実名でSNSなどで情報発信を続けています。それは、匿名よりも実名の方が、話す内容に説得力があると思うからです。

では、実名で発信すると、何か困ることがあるかというと、今までのところ何もありません。もちろん、SNSは匿名が前提になっていますから、匿名での発信に問題がなどというつもりはありません。実際、私の発信に対してはいろいろ匿名の方からのコメントを頂きますが、それは歓迎です。匿名でないと仕事や人間関係上困る、という方もいるでしょうから、いろいろ意見を発信するにあたって、匿名にする方は、それでよろしいかと思います。

家庭連合というと、とにかく評判が悪いので、家庭連合の信者だと言って発信した際に、何か不利益がこれまでにあったかというと、それはありません。
先日は、参議院選挙に家庭連合の信者と名乗って立候補しましたから、私の名前と顔写真が千葉県中に貼り出され、政見放送でも「私は40年来の家庭連合の信者です」と名乗ったわけですが、選挙後私が信者だということで困ったことになったかというと、それがないのです。

もし、家庭連合の信者だと言わずに立候補していたら、「実は信者なんじゃないか」とつっこみがあったかもしれませんが、最初から信者と名乗って立候補しているから、それについては何の批判もないどころか、マスコミの取材もありません。肩透かしにあった形です。
選挙が終わって、仕事がなくなるかと言えばそんなことはないし、何か契約ができなくなったとか、そんなこともありません。いろいろな集会に顔を出しますが、何もなかったかのように、今まで通りです。だから、匿名で発信しようが、実名で発信しようが、生活にはほとんど影響がないというのが、私の実感です。

むしろ、家庭連合に対する世論を変えると言うことで言えば、自ら家庭連合の信者であると名乗る方が、世論に影響を与えられると思います。マスコミでいていることより、自分が知っている人が言うことの方が、信用できるというのが、世の中の常だからです。

もちろん自ら信者だと宣伝する必要もないし、公務員など、信仰を持っていることが仕事に支障のある仕事もあるでしょうから、あえて信者と名乗るべきだと言っているのではありません。世論を変えるのは自分だという覚悟を持てば、周りの方が変わっていくという実感がありますので、それはご参考にして頂ければ、と思っている次第です。

動画はこちら
https://youtu.be/JL8a2vx5UZ8