2025年11月
損得勘定ではなく、人としてどう生きるか
政治家や宗教家に係わらず、損得勘定ではなく人としてどう生きるかは、人を見る上で大切な指標だと思っています。
齊藤健一郎議員のNHK党離党は損得勘定でしょう。一方で岩本龍弘牧師が意見を発するのはそうではないと思います。
人として筋の通った生き方をしたいと思います。
文鮮明師「国境線撤廃と世界平和」 グローバリズムとは異なる
家庭連合が主張する世界平和は、いわゆるグローバリズムとは異なります。
文鮮明総裁は「国境線撤廃と世界平和」という講演で、国境は国家間だけではなく個人の心と体の間にもあり、これを撤廃しようと言っています。
国益を無視したグローバリズムとは逆の方向なのです。
宗教に対する知的な理解と情的な理解 西洋哲学は知性を重視、東洋哲学は霊性を重視
宗教を理解するためには、知的な理解だけでは十分ではなく、情的な理解が必要だと思います。
そして西洋哲学は論理性を重視しますが、東洋哲学は情的・霊的な面を重視しています。
東洋の素晴らしさ、高度に宗教的な文化を誇ってよいと思います。
TBS報道特集 立花氏の逮捕に乗じたSNSの否定
TBS報道特集は、立花氏の逮捕に乗じ、立花氏に届けられた百条委員会の内部通報文書の真偽を論ずることなくデマと断定し、SNSそのものを否定する主張をしました。
SNSでしか発表できない事実や主張があります。
メディアは権力者であり、自らの役割をわきまえるべきです。
家庭連合に対する集団調停の解決が進む 家庭連合は被害者に向き合う姿勢
家庭連合に対する献金の返金調停について、132人に対して21億円の支払合意が成立しました。
家庭連合は、一貫して被害を訴える方々に対して誠意をもって対応していると思います。
一方、解散命令は献金を含む宗教行為を抑制するものであり、行政が介入すべきではありません。
家庭連合が目指す世界平和 宗教が大きな使命を持っている
世界平和統一家庭連合には「世界平和」という言葉がついています。
「神様の目的は世界平和」という理念があるからです。
人間を中心とした共産主義的な平和主義とは似て非なるものです。
そのために宗教には重要な役割があり、お互いに尊重するべきと思います。
山上徹也被告裁判 母親の証言 安倍昭恵夫人の上申書も
山上裁判で、母親の証言が行われました。
これは山上裁判であり家庭連合の裁判ではなく、テロリストには名前も与えず言い分も与えないとの意見もあります。
母親の証言は、家庭連合に不利であっても、被告側の話を聞いた上で、適正な裁判が行われることを願います。
立花孝志党首が訴えたかったのは何か 黒幕文書は内部告発か?虚偽か?
立花孝志氏が逮捕され、大手メディアは立花さんを虚偽情報をSNSで拡散したとして批判しています。
しかし立花氏が取り上げた情報は、兵庫県議会百条委員会の内部通報とも言えますが、その真偽はうやむやです。
刑事告訴を機に、この点も明確になるべきと思います。
立花孝志党首 逮捕・拘留決定 逮捕要件は満たしているのか
N党の立花党首が、亡くなられた竹内元県議への名誉棄損罪の疑いで逮捕・拘留されました。
齊藤さんには、逃亡や証拠隠滅の恐れがなく、逮捕・拘留の必要性もないと思われます。
本人はSNSでの発信すらできず、発表の自由が制限されています。
逮捕は厳密に運用すべきです。
金沢市長選 家庭連合元会長 徳野英治氏出馬
来年3月に行われる金沢市長選に、家庭連合の元会長 徳野英治氏が立候補するとして、記者会見を行いました。
家庭連合等からの組織的な支援は受けません。
家庭連合のコンプライアンス宣言を行い、重要な役割を果たしました。
心から応援したいと思います。









