家庭連合の解散命令の裁判 3月4日に結果
家庭連合は、昨年3月25日に東京地裁から解散命令の決定を受け、即時抗告して現在抗告審を争っていますが、3月4日に裁判結果がでると、多くのメディアが報じています。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260204-GYT1T00459
どの大手メディアも報じているので、司法関係者があえてリークしたのでしょう。
記事には、教団が特別抗告ができると書いてありますが、特別抗告は受理されるとは限りませんし、執行停止が必ず行われるというわけでもありません。訴訟事件ではなく非訟事件なので、高裁の解散命令の決定が出れば、解散手続きが始まります。具体的には、清算人が選任されて清算手続きが進み、宗教行為ができないことになります。
過去の裁判では、家庭連合の地裁決定が行われてから高裁決定まで1年も経っていません。オウム真理教は解散命令が請求されてから、7か月で特別抗告が棄却されて確定しましたが、これは特別として、家庭連合のような大きな団体を解散させるのに、こんな短い期間で結論を出すのは、違和感があります。
高裁が解散命令の決定を出したとしても、私たち信者としては不服ですし、法的な対抗措置も行わなければならないと思います。
司法の正しい判断が行われるかどうか、注視していきたいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/GECTBPsbpAs

