韓鶴子総裁 逮捕状請求 信者の信仰は変わらない

家庭連合の韓鶴子総裁に対して、昨日特別検察官の事情聴取に応じたにも関わらず、逮捕状が請求されたとの報道があります。
韓鶴子総裁は、誠実に対応したにも関わらず、なんと不当な扱いでしょうか。

これに対して、多くの発信があります。

JINBAさん(おそらく信者)
韓鶴子総裁のメッセージに心が痛む
「この困難が明日一日のみで終わって、これ以上無実の人達が苦しむことのないように、苦痛を受けないようにお父様に懇切にお願いしなさい。苦痛は私ひとりでもう十分だから。」
https://twitter.com/JINBAyoshizawa/status/1967951872129634615
韓鶴子総裁の、自分を犠牲にする姿勢に、信者として心が痛いです。

isoさん(天理教)
「この状況は、かつて天理教教祖・中山みき様が繰り返し牢に入れられ、最後の12日間の拘留で衰弱されていった姿を思い起こさせます。当時89歳という高齢でありながら、過酷な取り調べを受けられた結果、「寿命を25年縮めて月日の社の扉を開かれた」と伝えられています。」
https://twitter.com/capeacelly/status/1968603800694047195
天理教でも教祖が宗教迫害を経験してきました。同じことが家庭連合の教祖に対して行われています。

Newt Gingrich氏(元米下院議長)
「韓国政府はマザー・ムーンを殺そうとしているのか?韓国の新左翼政府は多くの宗教を攻撃しているが、彼らはマザー・ムーンを破壊しようと狂ったように意図しているようだ。彼女は83歳で、150か国以上に支持者を持つ世界のリーダーだ。彼女は平和と信教の自由のために働いている」
https://twitter.com/newtgingrich/status/1968148084963078558
全くその通りだと思います。

アンチのコメントも、たくさんあります。

有田芳生氏(アンチ)
「ついに韓日の教団の崩壊がはじまります。「王の王」と誇ってきた文鮮明教祖は、日米韓の政治家たちを取り込む活動を信者に命じてきました。アメリカでも韓国でも失敗しました」
https://twitter.com/aritayoshifu/status/1968540238005055957
アメリカで、ちょうど40年前に、文鮮明先生が無実の罪で刑務所に入れられました。周りの方々は、統一教会(当時)はこれで終わりだ、と宣伝しましたが、私たちはむしろ発展しました。信者の信仰は、変わらないからです。

東スポWEB 鈴木エイト氏(アンチ)
「ダメージは大きいと思うが信者の大量脱会とかはなくて、より結束が強まっていく方向になる。日本では解散命令が進み、韓国では韓鶴子の捜査が進み、『国による宗教弾圧、迫害だ』みたいな方向になっていく」
教団が過激化する可能性については「暴力的な行動を起こすような団体ではない。どちらかと言うと号泣デモとか」
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/360027
ある意味、家庭連合のことを、ちゃんとわかっています。鈴木エイト氏が記者会見の場に来ても、集会に来ても、だれも暴力などふるいません。そんなことはわかっているのに、今だに教団が過激化するなどと記者が思っているとしたら、滑稽です。

韓鶴子総裁が今回国家から受けた仕打ちは、83歳の教祖に対する迫害であり、信者としては心痛く、ただご健康を損なわないように祈るのみです。
私たちの信仰は変わらず、却って強くなっていくでしょう。

動画はこちら
https://youtu.be/DfHE-0j1gv0