韓国家庭連合への特別検察チームの捜査 宗教への配慮が欠けた捜査は問題だ
7月18日、韓国家庭連合本部に対して、特別検察チームの捜査が入りました。
尹錫悦前大統領の夫人に対する贈賄疑惑というものです。
韓国家庭連合本部は、捜査に対して協力的に対応していたにも関わらず、一部捜査官や検察官は、家庭連合の信者が宗教上大切にしている聖物を振り回したり、蹴とばしたりと、とんでもない対応をしたとのことです。
このことに対する抗議文が、家庭連合のHPに掲載されています。
https://ffwpu.jp/news/6311.html
私も、強く抗議したいと思います。
捜査自体に対しては、韓国家庭連合本部は協力しているというのですから、問題ありません。
ただ、韓国という国は、歴代大統領が退任すると、次の大統領がその権威を下げるために、いろいろな工作をしてきた歴史があります。
李承晩:亡命、5年後に客死
朴正煕:側近により暗殺
全斗煥:光州事件等で有罪、死刑→無期、後に特赦
盧泰愚:有罪(収賄等)、懲役→特赦
金泳三:本人は逮捕免れるも息子が逮捕
金大中:息子3人が相次いで有罪判決
盧武鉉:退任後に贈収賄疑惑、本人が自殺
李明博:退任後に収賄で逮捕・実刑、2022年特赦
朴槿恵:弾劾、罷免、収賄で逮捕・実刑
https://www.ogasawara-church.jp/wp-content/uploads/2025/07/65814d79692d4395bb34522188a67b11.jpg
今回も、李在明大統領が、前任の尹錫悦大統領を糾弾するために、いろいろな圧力をかけていて、韓国家庭連合に対しても、その一環として捜査したという疑念があります。 政治的な動機が強く、日本における家庭連合糾弾と、共通点があるように思います。
このような、宗教に対する尊厳を傷つけるような政府の振る舞いは、一人の信者として、許しがたいものです。
動画はこちら
https://youtu.be/MAOHyK_OJBM


