キリスト教会の牧師 拉致監禁を自白

奈良県のキリスト教会の牧師である宮谷泉氏が、かつて統一教会の信者を拉致監禁による強制改宗を行っていたことを、2020年2月11日のYoutubeで自白しています。

この動画はXで拡散していますが、ここで改めてご紹介します。

15:35から約4分位、拉致監禁の手段について、詳しい説明をしています。自白内容を下記します。

「10年間、 10年間私ね、統一教会の救出をやってたんですよ。マインドコントロールかかっている方々の救出をやってたんですよ。
皆さん、マインドコントロールというのは実に恐ろしいことでして。
統一教会に行っている、大体20代のお嬢さん、そして男の子たちを、お盆とかお正月に帰ってくるでしょう、家に。で、帰ってきたときに、保護して、向こうは拉致監禁と言っていましたから、家族でみんな捉えてですね。
そして、自宅じゃない、マンションを先に借りていて、わかります?1階2階だと飛び降りて逃げますから。だから大体7階8階以上の、マンション借りておいて。そこから飛び降りたら死にますから、飛び降りないようにガムテープで全部ガラスを止めて。内側からチェーンあるでしょ、それを南京錠をかけて縮めて外に出れないようにしてね、合宿生活を始めるんですよ。
今これやったら裁判で負けます。親がやっても。私たちの時代も私がやったら負けますが、ご両親がするので、最初は裁判に勝てたんですが。今はダメなんですね、こういう救出の方法できませんが。
そこからマインドコントロールにかけられた子供たちの救出を始める。騙されてるんだよ、と言ってね。」

自宅に帰省したところを、監禁用のマンションに拉致し、脱出できないようにして、「説得」するわけです。
典型的な拉致監禁の方法であり、これをキリスト教会の牧師が自白しているというのは、衝撃的な内容です。
拉致監禁などという犯罪行為は、決して許してはなりません。