信者の献金に対する宗教ヘイト発言

国民民主党の玉木雄一郎代表は2023年11月7日の記者会見で、家庭連合が政府に対して最大100億円の供託を提案することについて、「あちらこちらで万引きをした人が、とりあえず5000円だけどこかに預けるので許してくれと言ってるように私には見える」と批判しました。
https://www.j-cast.com/2023/11/07472470.html?p=all

これに対して、家庭連合は、「当法人が信徒から献金を受け取る行為を「万引き」になぞらえ、当法人を“犯罪者”であるかのように誹謗中傷し、当法人の名誉を棄損するばかりか、当法人信徒の名誉と心情を深く傷つけた」として、玉木氏に11月13日付で抗議及び撤回・謝罪要求を送付しました。

家庭連合の信者が行う献金は、宗教行為です。自分が受け取ったものの一部を神にお返しすることにより、受け取った全てが神のものとなることを感謝することです。
そして、捧げたものが、少しでも世界中で活動を続ける信者のために役立つことを願って、献金をしているのです。
それを、「万引き」などになぞらえることは、宗教行為に対するヘイト発言以外の何ものでもありません。

私も、信者の一人として、玉木氏の発言は容認することができません。玉木氏は家庭連合の抗議及び撤回謝罪要求に対して、誠実に答えるべきと思います。