全国一斉街頭演説 東京街頭集会

全国一斉街頭演説の2日目、東京渋谷のハチ公前広場で、100名以上が終結して、信教の自由を訴える街頭演説が行われました。
10名の弁士が、家庭連合の解散命令請求が、信教の自由を侵害するものであることを、訴えました。それは、一人一人の魂の叫びでした。熱い思いがあふれる、素晴らしい大会でした。ダイジェスト版の動画がアップされています。
https://youtu.be/KGzF8pGl3VY

私も弁士として、マイクをとらせて頂き、次のようにお話しました。

今、私たち家庭連合の信者は、この場に立って、私たちの主張を訴えています。正しい声は、いつか必ず伝わると信じております。私たちは黙ってはいません。主張すべきは主張する、顧みるべきは顧みる。政府という強大な権力、大手マスコミという大きな力に、負けるわけには参りません。たとえ倒れるようなことがあっても、また立ち上がり、正義を訴えて参ります。その魂を、誰も奪うことなどできないのです。
民主主義は、どのようにして築かれたのでしょうか。強いものが弱いものを迫害することで、築かれたのではありません。それは、全体主義国家のやり方です。民主主義は、小さなものの声、弱い者の声を、迫害されながらも、勇気をもって訴えることで、築かれてきたのです。
私たちは負けません。なぜなら、勝つまでやめないからです。一世が倒れれば、二世が立ち上がるでしょう。二世ができなければ三世が続きます。だから必ず勝利します。
信教の自由は、必ず守らなければなりません。これは家庭連合のためだけの戦いではありません。私たちは、日本と言う国を愛しています。そして日本は世界に貢献できる国です。日本のため、世界のために、この国の信教の自由を、命懸けでまもっていく所存です。

この会を準備された、全ての皆様に感謝申し上げます。本当に、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。