日本基督教団は左翼の温床

日本基督教団で牧師をしていた岩本龍弘氏が、同教団は左翼の温床であると言っています。

同教団は社会派と教会派が対立しているそうです。

社会派は、会議を暴力で支配し、未信徒であっても聖餐式に参加させるなど、純粋なキリスト教から見れば過激な考えを持っています。それに対して教会派は、会議を民主的に行い、信徒のみを聖餐式に参加させるなど、穏健な考え方と思われました。

ところが、2015年に平和安全法制が議論される際には、日本基督教団は反対の意を表明します。教会派も、暴力には反対していましたが、反日左翼の主張には反対せず、靖国反対、日の丸反対、君が代反対にも、異を唱えていませんでした。

結局、同教団内の社会派と教会派の対立は、左派と保守派の対立ではなく、左翼の内部抗争でしかありませんでした。さらに言えば、それは見せかけの対立であって、保守派を留まらせるためのものではなかったのか、とさえ思われるそうです。牧師のように見えても、実際は本物の左翼活動家という人が、同団体には潜んでいるというのです。

岩本龍弘氏は、この後、日本基督教団を脱会しました。牧師としての職を捨てても、自らの信念を貫く姿勢は、立派だと思います。