2023年5月9日
日本の岸田首相と韓国の尹大統領が、首脳会談を行いました。両国間には多くの課題がありますが、より良い未来への第一歩であると思います。
日韓米台の自由主義陣営と、中朝ロの覇権主義陣営のせめぎあう中で、今回の日韓首脳会談は、極東の安定化に向けて、大きな意義があると思います。
2023年5月8日
結婚を通じて理想家庭を築き、世界平和の実現を目指す祝福結婚式が、5月7日韓国で行われました。
150カ国からオンライン含めて8000組が参加(現地参加は1300組)、日本からも約600名が現地参加したそうです。
いろいろな困難を乗り越えて今回の祝福結婚式に参加された皆様にお祝い申し上げます。
2023年5月4日
日本国憲法は、連合国の統治下で、武力を持たずに国際連合が安全保障を担保するスキームを前提として作られました。
その後、東西冷戦、地域紛争など、国際連合が無力であることが明確になりました。
安全保障を自国で守る努力をすることは、国際社会の常識であり、憲法改正を真剣に議論するべきです。
2023年5月3日
世界人権宣言に明記されている「家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利を有する」という条文が、日本国憲法には欠落しています。
家庭の在り方は国の在り方に係わる問題であり、日本国憲法に、家庭保護条項を盛り込むべきだと思います。
2023年5月1日
学校での「いじめ」が発生する「いじめの構造」は、学校以外の社会においても発生しうる問題であり、全体主義につながるものです。家庭連合に対する世間のバッシングにも、この「いじめの構造」があてはまります。少数意見であっても、それを尊重する社会であって欲しいと思います。
2023年4月30日
埼玉県は、「埼玉県が実施する事務事業における性の多様性への合理的な配慮に関する指針」を発表しました。
これは、性の多様性を尊重を名目として、女性トイレや更衣室がなくなるなど、本来守られるべき女性の権利を侵害する恐れがあるものです。
このような動きが全国に広まらないようにしなければなりません。
2023年4月29日
昨年安倍元首相が凶弾に倒れて以降、LGBT理解増進法の議論が、急に進められ、5月のG7サミットまでに成案を、という話まで出てきています。
「G7で日本だけが遅れているから」などという、何でもお隣さんに合わせるというような、自主性を欠いた意思決定をするべきではありません。
2023年4月28日
下関市について、家庭連合の聖地であるなどという言説について、家庭連合が公式の見解を出しました。
信仰の真髄に係わる内容なのに、勝手に外部の人間が是だ非だと論じて、選挙に利用することは、信教の自由に反した、とんでもない話です。
2023年4月27日
週刊文春は、家庭連合の解散命令請求について、「全く見通しが立っていない」と、文化庁事務方トップが明かしたと報じました。
信教の自由に国家が踏み込み、家庭連合とその信者の尊厳を棄損しながら、見通しも立たないとは、信者に対して、なんとひどい仕打ちではないでしょうか。
2023年4月26日
中国は、毛沢東が主導し、共産主義の理想社会を目指して、1958年から1962年まで生産量を急拡大する大躍進運動を行った結果、大飢饉をもたらし、4500万名が命を落としました。
このような狂気の時代を、中国は総括していません。中国の覇権主義は、習近平に引き継がれ、今でも我が国を脅かしているのです。