読書
人間の死に方

医者である筆者が、同じく医者である父親を、在宅介護で看取るまでの経緯です。筆者の父親は、85歳で前立腺癌の診断を受け、治療を拒否して天寿を全うしました。亡くなるまでの2年間、認知症にもなり、介護は大変でしたが、最期は枯れ […]

続きを読む
読書
内村鑑三

明治初期に、日本で活躍した人物である、内村鑑三についての本を読みました。札幌農学校で、同志社大学の創始者である新渡戸稲造とともにキリスト教徒となり、有島武郎や小山内薫など、多くの人に影響を与えた人物です。明治維新後、多く […]

続きを読む
読書
学問のすすめ

お正月に、Book Offにいって、新書を何冊か買ってきました。この10年というもの、試験勉強のためにテキストや過去問以外の本をほとんど読んでいません。8年間落ち続けた司法書士は、今年は受けないことにしましたから、その時 […]

続きを読む
読書
サンタクロースって いるんでしょうか?

100年ほど前、アメリカのニューヨーク・サンという新聞に、こんな質問をした女の子がいました。女の子の名前はバージニア=オハンロンと言います。当時8才でした。バージニアの友達が、「サンタクロースなんて、いないよ」と言うので […]

続きを読む
家庭連合
日本の未来と家庭再建(14)  家庭連合の結婚観と祝福

ここまで結婚家族の重要性と家族文化を再生する方法について説明してきました。その解決のための一つのモデルが、家庭連合が推進する祝福結婚だと思います。これは、結婚前の人格教育から始まり、結婚後のコミュニティーによるサポートま […]

続きを読む
家庭連合
日本の未来と家庭再建(13)  幸福な結婚に必要なもの②

夫婦生活は、愛の訓練所です。前回書きましたが、成功するカップルは9割の確率で相手を優先していましたが、これは相手を大切にしようという強い意志がなければできないことです。 結婚式は、神前式であろうと、キリスト教式であっても […]

続きを読む
家庭連合
日本の未来と家庭再建(12)  幸福な結婚に必要なもの①

若者の非婚化・晩婚化に歯止めをかけるためには、自信をもって結婚や家族の大切さを伝えることが必要です。そのためには、まずは既成世代が自らの夫婦関係を見つめ直す必要があります。若者が見たとき、自分も結婚してあんな関係を結びた […]

続きを読む
家庭連合
日本の未来と家庭再建(11)  結婚の価値を見直そう

それでは、どうして「マッチングおばさん」や「説教おじさん」はいなくなってしまったのでしょうか。社会のつながりの低下や、地域の希薄化などの問題もありますが、それ以上に大きな問題は、大人世代の結婚に対する希望が冷めてしまって […]

続きを読む
家庭連合
日本の未来と家庭再建(10)  見合い結婚が果たしてきた役割

結婚していない理由として、価値観以上に多くの若者が挙げたのが、「出会いがない」ということでした。 ここには「お見合い結婚」が激減していることが、影響しています。 2005年に発表された論文「職縁結婚の盛衰と未婚化の進展」 […]

続きを読む
家庭連合
日本の未来と家庭再建(9)  親世代の結婚を見つめなおそう

非婚化・晩婚化に歯止めをかけるには、価値観の問題を避けて通ることができません。では、どうして結婚や家族の形成に価値を感じない若者が増えたのでしょうか?これは、若者の問題というよりも、親世代の結婚のあり方が大きく影響してい […]

続きを読む