読書
ノモンハン戦争

ノモンハン戦争とは、1939年5月に発生した、モンゴル人民共和国と満州国との間の、国境をめぐる紛争です。当時モンゴルはソ連の、満州国は日本の傀儡国家でしたから、ソ連と日本の代理戦争とも言うべきものでした。 1932年に日 […]

続きを読む
平和大使協議会
Peace Road 2021 北千葉

毎年平和大使協議会で行っている、Peace Road 2021 北千葉が、今年も行われました。 このイベントは、平和を願って若者たちが日本を縦走するもので、日本のみならず世界中で行われます。特に、日本と韓国の関係が非常に […]

続きを読む
平和大使協議会
日韓トンネル推進首都圏大会

日本と韓国を海底トンネルで結ぶプロジェクトが、平和大使協議会により、40年前から進められています。資金的な問題もさることながら、日韓関係が厳しい状況下では、両国民の意識が上がらなければ、実現できるものではありません。 現 […]

続きを読む
読書
日本の思想

日本の歴史において、ものの考え方が、どのような背景で醸成されてきたのか、とても興味があります。 四方を海で囲まれている地理的な特徴もあり、日本は比較的海外との接点が少なかったし、明治維新後海外の文化が流入してきた後も、そ […]

続きを読む
読書
自衛隊のすべて

自衛隊に関して、装備、組織、隊員の生活など、いろいろなことが書かれています。 自衛隊は、日本の安全保障上、とても大切な存在ですし、災害時に活躍する姿も、ありがたいものです。 有事の際は、最前線に立たなければなりません。そ […]

続きを読む
平和大使協議会
平和大使セミナー 内憂外患の解決に挑む平和大使運動

地元の公民館で、平和大使セミナーを行いました。「内憂外患の解決に挑む平和大使運動」というテーマで、平和大使協議会の松本康事務総長が講演しました。 コロナ禍の中、日本は、国内では少子高齢化、国外では安全保障上の脅威など、多 […]

続きを読む
読書
歴史と戦争

作家の半藤一利さんは、今年の1月に90歳で他界されました。映画 日本の一番長い日などで有名ですが、太平洋戦争前後の日本の歴史を、丁寧に描き続けた方です。 この本は、その半藤一利さんの著作から、考え方がよくわかる記述を切り […]

続きを読む
読書
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

今から100年以上の1905年に、資本主義の成立と、マルチン・ルターから始まるプロテスタンティズムが、大きな関係があると論じた、マックス・ヴェーバーの有名な著作です。 私はこの本をテーマにして、大学の卒論を書きました。あ […]

続きを読む
読書
プロテスタンティズム

著者は思想史の研究家であり、500年前に始まった宗教改革と、歴史への影響について、書いたものです。 マルティン・ルターが、ローマ法皇を頂点とする当時のカトリック教会に対して提示した問題提起は、本人の意図を越えて、今日に至 […]

続きを読む
読書
新約聖書

30年ぶり位に、全部読んでみました。文庫本サイズで買ったのですが、約500ページもあって、かなりのボリュームです。2000年読み継がれてきた本ですし、世界の歴史に大きな影響を与えた、永遠のベストセラーとも言えます。 イエ […]

続きを読む