信教の自由
献金について

献金は、あくまで本人が自らの信仰に基づいて、自主的に行うものです。多くの信者は、信仰に基づいて、喜んで献金しているのです。過度な献金は行うべきではないですが、献金そのものを全部否定するような、昨今の風潮は、信仰の自由を侵害する、大きな問題だと思います。

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信教の自由
反社会的団体について

家庭連合は、反社会的団体だと言って非難されています。共産党がその再先鋒ですが、自民党も、「社会的に問題が指摘される団体」などと言っています。しかし私は、家庭連合の信者として、家庭連合は反社会的団体ではないと、断言します。

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信教の自由
「旧統一教会」という呼称

家庭連合に関する報道を行う時に、報道機関の報道でも、国会議員の国会答弁でも、「旧統一教会」という表現が使われています。
その結果、世間一般でも、私たちの団体は、「旧統一教会」と呼ばれるようになってしまいました。
しかし、「旧統一教会」なる団体は、存在しません。登記上の名称は、「世界家庭統一家庭連合」です。

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読書
種の起原(上)

ダーウィンが、1859年に出版した、生物の進化に関する論文の初版本を、岩波文庫で読みました。

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読書
平和の母

家庭連合の前身である世界基督教統一神霊協会の創始者は文鮮明師ですが、文鮮明師は1960年に、韓鶴子氏と結婚しました。私たちは、お二人を、真の父母と呼んでいます。

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家庭連合
家庭連合のビジョン

家庭連合のビジョン、即ち将来のあるべき姿は、次の通りです。
為に生きる幸せな家庭
地域と共にある教会
国家と世界に貢献する家庭連合

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読書
平和を愛する世界人として

世界平和統一家庭連合(家庭連合)の前身、世界基督教統一神霊協会は、1954年に文鮮明師によって設立されました。文鮮明師は1920年に韓国で生まれ、2012年に他界するまで、92年にわたり、地上に神の愛の国を実現するために、生涯を捧げました。
その自叙伝が、「平和を愛する世界人として」です。

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家庭連合
家庭連合の使命(3)

家庭連合の使命の最後のフレーズは、自由・平和・統一・幸福の神統一世界を実現します、となっています。

神を中心とした統一世界を、地上に作るというのは、家庭連合の悲願です。それは、力や恐怖ではなく、自由と平和によってなされ、幸福でなければなりません。死んだ後天国に行くのではなく、この地上に天国を建設する、というわけです。

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読書
日本の未来と家庭再建

日本の未来と家庭再建
2020年に光言社から発刊された小冊子です。
日本が抱える様々な問題のためには、家庭再建が必要ではないか、と提案しています。
問題の一つに、少子高齢化があります。

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家庭連合
家庭連合の使命(2)

家庭連合の使命(Mission)として、次に掲げられているのは、「真の家庭運動の推進」です。家庭連合の言葉で、よく現れる「真の」というのは、神を中心とした、というような意味で捉えると、間違いないと思います。そうすると、「真の家庭」とは、「神を中心とした家庭」ということになります。

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