反社会的団体について
家庭連合は、反社会的団体だと言って非難されています。共産党がその再先鋒ですが、自民党も、「社会的に問題が指摘される団体」などと言っています。しかし私は、家庭連合の信者として、家庭連合は反社会的団体ではないと、断言します。
「旧統一教会」という呼称
家庭連合に関する報道を行う時に、報道機関の報道でも、国会議員の国会答弁でも、「旧統一教会」という表現が使われています。
その結果、世間一般でも、私たちの団体は、「旧統一教会」と呼ばれるようになってしまいました。
しかし、「旧統一教会」なる団体は、存在しません。登記上の名称は、「世界家庭統一家庭連合」です。
平和を愛する世界人として
世界平和統一家庭連合(家庭連合)の前身、世界基督教統一神霊協会は、1954年に文鮮明師によって設立されました。文鮮明師は1920年に韓国で生まれ、2012年に他界するまで、92年にわたり、地上に神の愛の国を実現するために、生涯を捧げました。
その自叙伝が、「平和を愛する世界人として」です。
家庭連合の使命(3)
家庭連合の使命の最後のフレーズは、自由・平和・統一・幸福の神統一世界を実現します、となっています。
神を中心とした統一世界を、地上に作るというのは、家庭連合の悲願です。それは、力や恐怖ではなく、自由と平和によってなされ、幸福でなければなりません。死んだ後天国に行くのではなく、この地上に天国を建設する、というわけです。
日本の未来と家庭再建
日本の未来と家庭再建
2020年に光言社から発刊された小冊子です。
日本が抱える様々な問題のためには、家庭再建が必要ではないか、と提案しています。
問題の一つに、少子高齢化があります。
家庭連合の使命(2)
家庭連合の使命(Mission)として、次に掲げられているのは、「真の家庭運動の推進」です。家庭連合の言葉で、よく現れる「真の」というのは、神を中心とした、というような意味で捉えると、間違いないと思います。そうすると、「真の家庭」とは、「神を中心とした家庭」ということになります。







