マインド・コントロール
2023年7月7日
全国弁連の紀藤正樹弁護士のマインドコントロール論によれば、マインドコントロールは結果で判断されるべきものですが、一方で家庭連合は信者をマインドコントロールする社会悪だと決めつけています。
これは、原因と結果が入れ替わる循環論法であり、宗教に対する偏見です。
歪められた「憲法の精神」と民主主義の危機
2023年7月5日
梶栗正義UPF Japan議長は、UPFについて「反日である」との世間の批判について、「文総裁は、神の視座、父母の心情をもって見ることを強調していた。痛みをもった韓国の人たちに寄り添おうとする日本人の心情と自分の国の歴史に誇りを持つことは矛盾しない。」と語りました。
家庭連合は反日集団だという批判について
2023年7月4日
文鮮明師や韓鶴子総裁の、宗教的な発言、教団内部の集会での発言をとりあげて、家庭連合を反日集団だとする批判が数多くあります。
家庭連合の一貫した日本に対する考え方は、「為に存在する」という鉄則を国家を超えて世界に及ぼし、世界を指導する国になってほしい、というものです。
通貨スワップ 日韓の信頼強化につなげよ
2023年6月30日
日本と韓国の閣僚級の財務対話が開かれ、2国間の通貨スワップ協定が合意されました。
防衛関係のみならず、経済関係においても、日本・米国・韓国が連携することが、中国・ロシア・北朝鮮に対する覇権主義的な圧力に対する、最大の抑止力になるものと思います。
昭和史 1926-1945(3)
2023年6月28日
日本文化のよい点は、目的を共有し、お互いに協力することですが、同時に異論を排除し、一面的になりやすい点があります。
歴史に学ぶことは「自虐史観」ではなく、祖国のために死んでいった若者のためにも、国民の熱狂に流され判断を誤ることがないようにしなければなりません。









