読書
マインド・コントロール

全国弁連の紀藤正樹弁護士のマインドコントロール論によれば、マインドコントロールは結果で判断されるべきものですが、一方で家庭連合は信者をマインドコントロールする社会悪だと決めつけています。
これは、原因と結果が入れ替わる循環論法であり、宗教に対する偏見です。

続きを読む
読書
証言

文鮮明師は1991年に北朝鮮に行き、幹部たちを前にして、「(金主席の)主体思想は間違っている!」と叫びました。金主席は文師の信念に感動し、文師と会談しました。その結果、核兵器開発の中止とIAEAの査察受け入れを決めたのです。
世界平和とその前提となる朝鮮半島の平和的統一の志は、韓鶴子総裁に引き継がれています。

続きを読む
読書
歪められた「憲法の精神」と民主主義の危機

梶栗正義UPF Japan議長は、UPFについて「反日である」との世間の批判について、「文総裁は、神の視座、父母の心情をもって見ることを強調していた。痛みをもった韓国の人たちに寄り添おうとする日本人の心情と自分の国の歴史に誇りを持つことは矛盾しない。」と語りました。

続きを読む
家庭連合
家庭連合は反日集団だという批判について

文鮮明師や韓鶴子総裁の、宗教的な発言、教団内部の集会での発言をとりあげて、家庭連合を反日集団だとする批判が数多くあります。
家庭連合の一貫した日本に対する考え方は、「為に存在する」という鉄則を国家を超えて世界に及ぼし、世界を指導する国になってほしい、というものです。

続きを読む
総合
知覧特攻平和記念館

今から10年ほど前、南鹿児島市の知覧特攻平和会館を見学しました。
特攻隊の若者たちは、残された人たちが、きっと日本をいい国にしてくれる、そういう願いを託して、飛び立ったのではないでしょうか。
だから、私たちは、日本を誇らしい国にする責任があると思います。

続きを読む
家庭連合
教会の昼食会

私が所属する家庭連合の教会では、礼拝後に昼食が出されます。今日は各家庭一品もちよりの食事会でした。
食事を一緒にしながら、何気ない会話をしていると、自然とお互いのことに関心を持つようになります。教会に限らず、どんな組織でも、大切なことだと思います。

続きを読む
政治
通貨スワップ 日韓の信頼強化につなげよ

日本と韓国の閣僚級の財務対話が開かれ、2国間の通貨スワップ協定が合意されました。
防衛関係のみならず、経済関係においても、日本・米国・韓国が連携することが、中国・ロシア・北朝鮮に対する覇権主義的な圧力に対する、最大の抑止力になるものと思います。

続きを読む
家庭連合
ブログでの意見発信

家庭連合の信者として、実名でブログに記事を書き始めて半年が経ちます。
昨年来マスコミや行政が家庭連合を一斉に非難する中、信者でない方々が、おかしいと言ってくださり、当事者の信者の声もあげるべきと思って毎日続けてきました。
記事を読んで下さる方々には、改めて感謝申し上げます。

続きを読む
総合
満蒙開拓団

私の父方の祖父は、戦前、広島の田舎から、満蒙開拓団として、昌図という都市に移住し、終戦で命からがら帰ってきたそうです。
国のために亡くなった方々の死を無駄にしないためにも、日本を他国から尊敬される国にすることが、今を生きる日本国民の務めだと思います。

続きを読む
読書
昭和史 1926-1945(3)

日本文化のよい点は、目的を共有し、お互いに協力することですが、同時に異論を排除し、一面的になりやすい点があります。
歴史に学ぶことは「自虐史観」ではなく、祖国のために死んでいった若者のためにも、国民の熱狂に流され判断を誤ることがないようにしなければなりません。

続きを読む