2023年7月1日
家庭連合の信者として、実名でブログに記事を書き始めて半年が経ちます。
昨年来マスコミや行政が家庭連合を一斉に非難する中、信者でない方々が、おかしいと言ってくださり、当事者の信者の声もあげるべきと思って毎日続けてきました。
記事を読んで下さる方々には、改めて感謝申し上げます。
2023年6月29日
私の父方の祖父は、戦前、広島の田舎から、満蒙開拓団として、昌図という都市に移住し、終戦で命からがら帰ってきたそうです。
国のために亡くなった方々の死を無駄にしないためにも、日本を他国から尊敬される国にすることが、今を生きる日本国民の務めだと思います。
2023年6月28日
日本文化のよい点は、目的を共有し、お互いに協力することですが、同時に異論を排除し、一面的になりやすい点があります。
歴史に学ぶことは「自虐史観」ではなく、祖国のために死んでいった若者のためにも、国民の熱狂に流され判断を誤ることがないようにしなければなりません。
2023年6月27日
米国相手に戦争をすれば、生産力の違いから、負けるのはわかっていたはずですが、誰も戦争を止められませんでした。
太平洋戦争初期に、マスコミは連戦連勝と煽り立て、日本国民は「やはり神国日本は強い」と湧き立ちましたが、やがて日本は負け始め、あっという間に全てを失ってしまいました。
2023年6月26日
日本は昭和に入ってから、天皇の戦線不拡大の方針にも関わらず陸軍が中国大陸への進出を進め、国際連盟からも脱退して国際的に孤立してしまいました。
軍部の暴走を政治も止められず、マスコミが煽って国民が熱狂的に支持した結果、日本は太平洋戦争に突き進んでしまうことになります。
2023年6月25日
妻が、庭で育てているバラを、仕事部屋の机に飾ってくれました。
どうしてこんなに、色とりどりの花を咲かせるのでしょうね。
花は、何もしゃべらないのに、そこにいるだけで部屋が華やぐのは、不思議です。
ありがとうございます。
2023年6月24日
家庭崩壊をもくろむ文化共産主義が、見えにくい形で確実に日本社会に浸透しています。性解放運動、過激なフェミニズム運動、そして今回のLGBT運動など、背景に共産主義思想があります。
家庭は子供の将来のため、ひいては日本の社会のために、絶対的に守られなければなりません。
2023年6月23日
明治時代初期から日韓併合までの、朝鮮から見た歴史について書いています。朝鮮半島への進出は、日本は防衛のためで朝鮮にとってもよいことだと言いますが、朝鮮は主権や国土を奪われたと言います。
日韓関係の改善のためには、歴史の事実の捉え方が異なることを理解する必要があります。
2023年6月22日
家庭連合は、日本の韓国に対する罪の贖罪のために信者が献金を強制されているので反日だ、と批判されています。
しかし、これは宗教的な贖罪の意味を、国家間の問題と混同した、間違いです。
献金とは神と人間の間の罪を贖罪するという宗教的なものであり、日韓関係とは結び付きません。
2023年6月21日
同性婚法制化は、日本の戸籍制度を棄損する危険性があります。戸籍は家族ごとに登録するため、家族内の身分が明示されますが、同性婚が法制化されると、戸籍に男女の区別が記載されず、一夫一婦制の根拠すらなくなります。
日本の家庭の在り方を揺るがしかねない問題です。