中山弁護士無罪確定 鈴木エイト氏への侮辱罪
中山弁護士は、家庭連合(旧統一教会)をめぐる拉致監禁問題や不当な裁判などについて、発信を続けてこられた方です。その中山弁護士が、鈴木エイト氏への侮辱の罪で告訴され、東京地検に起訴されていましたが、9月16日に無罪判決が言い渡されました。そして、この無罪判決が確定しました。本当に良かったと思います。
控訴期間は判決から2週間です。その期限までに検察が控訴しなかったため、無罪が確定しました。
この件については、仲正昌樹教授も発信されています。
https://twitter.com/nakamas2/status/2105186175132786785?s=20
「中山弁護士が鈴木エイトを侮辱したとして起訴され、裁判になった件で、無罪とした地裁判決を検察は受け入れ、控訴断念したとのことです。当然の決定だが、良かった。信者を誹謗中傷し続けるエイトが野放しで、信者のため言い返した中山氏を起訴すること自体おかしかった。」
さらに仲正教授は、こう続けています。
「検察が控訴を断念したことは既にマスコミやエイトに伝わっているはずだが、私の見る限り、主要なマスコミは報じてないし、エイトや全国弁連は沈黙を守っている。知られたくないので、ダンマリを決め込んでいるのは明らか。どんどん拡散しよう。」
この投稿は8時間ほど前のものです。この動画を収録している10月1日の朝の時点で、鈴木エイト氏はこの件についてコメントを出していません。
中山弁護士の言葉遣いは、多少下品だったかもしれません。それでも、ご自身の主張をきちんと述べていらっしゃいました。相手を貶めることが目的だったわけではありません。「そもそもこのようなジャーナリズムはいかがなものか」という文脈での発言でした。
そうした発言をいちいち有罪にしていたら、日本の言論は成り立たなくなってしまいます。日本を、そのような恐ろしい統制国家にしてはならないと思います。警察や検察も、さすがにこの件は争えないと判断したのでしょう。
検察が起訴した事件の有罪率は、99%を超えるといわれています。今回はその中に入らなかったわけで、非常に良かったと思います。
仲正教授の言葉にもあったとおり、鈴木エイト氏は信者を貶めるような発言を続けています。検察が中山弁護士を起訴するのであれば、鈴木エイト氏も起訴しなければおかしいはずです。鈴木氏がどのようなことを言ってきたのかは、中山弁護士がこの裁判の中で明らかにしています。
家庭連合を擁護すると起訴までされてしまうという前例を、繰り返してはならないと思います。
いずれにしても、中山弁護士の無罪は本当に良かったと思います。中山弁護士には、今回のようなことに怯まず、これからも主張すべきことを主張していただきたいと思います。今後のご活躍を心より祈念いたします。
動画はこちら
https://youtu.be/zj7O4tgxyU8


