家庭連合の側に立つリスク 信者が背負うべき棘

昨日、中山弁護士が鈴木氏に対する侮辱罪で告訴された事件について、無罪判決が出たとの発信をいたしました。それに対して、私の動画やXには様々なアンチのコメントが寄せられていますが、その中に中山弁護士に対する人格攻撃と思われる発言が見受けられました。具体的な内容はあえて申し上げませんが、「人殺し」といった言葉もあり、本当に信じられないような内容でした。

しかし、家庭連合の立場に立つということは、そうしたリスクがあるわけで、いわれのないことで起訴されてしまい、さらにこのような人格攻撃を受けるリスクを背負いながら発信をしてくださっているのだと思います。これは中山弁護士だけでなく、他の方々も同様だと思います。皆さん、そうしたリスクを十分に背負いながら発信されているのだろうと感じております。

だからこそ、私は本当に申し訳ないというか、耐えられない思いがございます。やはり、このような泥を被るようなことは、私たち信者自身が背負うべきなのだと思います。そうした矢面に立つことは、私たち自身が受けるべきであって、私たちの立場で色々と語ってくださる方々が、こうした攻撃を受けることのないよう、本当に私たちは考えていかなければならないと思います。

ですから、言うべきことは自分たちの言葉で、自分たちの立場できちんと言っていく、そういうことが絶対に必要なのではないかと思います。中山弁護士には、このような目に遭わせてしまったことを本当に申し訳なく思っております。これからは、私たち自身が発信を行い、様々なアンチからの攻撃についても、私たち自身で受け止めていく、そういうことが必要なのではないかと思う次第です。

動画はこちら
https://youtu.be/KPDxbdfrbBs