家庭連合の公職者の皆様 本当にお疲れさまでした
宗教法人世界平和統一家庭連合の解散後、5月20日にほとんどの職員が解雇されました。それでも清算業務を担う方々は、何名かずつ残りましたが、その清算業務もそろそろ終わりに近づいているようです。
こちらは「やしの木」さんという方の投稿です。8月8日の投稿では、次のように書かれています。
https://twitter.com/yashi21south/status/2086071653688311934?s=20
「早いよ。公文が出た6日には解雇通知が自宅に届いた😢
やる事早いなって思うけど、
いくら始めての事にしては、後手後手だったような清算業務。
職員としては未練なく、次に進むしかない。
さようなら礼拝堂だった部屋
さようなら天心苑祈祷室だった部屋
ありがとう教会だった建物。
そして我が人生は、9月10日までのアディショナルタイムを終えて、求職期間というハーフタイムを迎える。
そこから後半戦が始まる。
頑張れ!おれ!そしてオレたちがオレたちこそが平和社会を作り出せる石杖になれると信じる。」
おそらくChatGPTを使って描かれたイラストも掲載されていました。
続いて9月10日には、清算業務を終えたということで、次のように書かれています。
https://twitter.com/yashi21south/status/2098692361723503010?s=20
「9月10日清算業務を終え、全ての私の公職時代が終わった。
教会建物の鍵は代理人弁護士に渡し、
家庭連合の建物は、すべて、家庭連合とは異なる方々へ渡されようとしている。😢思い出の詰まった教会建物、寂しい限りである。
教会員のコミュニティは、小さな集まりとして、多数行われているが、全員が集う自由な場所まだない。
これが解散による信仰の自由の妨げなんだと感じる。
それでも路頭に迷う事なく、皆さんは信仰を守り、私たちを悪魔のように扱った人たちも含む全ての人たちの幸せの為に祈りを尽くしている。🙏
神様が願う自由で平和な世界を作るために。
教会建物はその為役目を終えたのかもしれない。
私たちがもっと自由に、もっと堂々と、もっと私たちらしく生きるための出発の準備が終わった9月10日だったのだろう。
さぁ〜私らしく私たちらしく為に生きる人生を悔いなく歩もうと思う。
神様父母様ありがとうございます😊」
私はこの「やしの木」さんがどのような方かは存じませんし、もしかしたらどこかでお会いしているのかもしれませんが、そこは私にはわかりません。ただ、家庭連合の清算業務を行うために残られた、こうした公職者の方々、職員の方々には、本当にお疲れ様でしたと申し上げたいです。
家庭連合の新しい宗教団体、世界平和統一家庭連合に活動を移すということではなく、求職活動を始められるということですので、本当に清算業務のためだけに残られたわけです。こんなことであれば、業務を早く終えて求職活動を始めた方が本人にとっては良かったのかもしれませんが、それでも、やりたくもないような清算業務、今まで大切にしていた建物を人手に渡し、いろいろな思い出のある場所を見送るような形にして、黙々と清算業務に取り組んでいかれたのだと思います。
清算業務と言っても、資産を売却したり、あるいは建物の整理をしたりといった、さまざまな業務があったのだと思います。そうしたことをずっとしてこられたわけですから、本当に頭が下がる思いです。
解雇という形をとらないと、手当など条件面での事情もあったのかもしれません。ただ、それでもやはり、本当に公的な思いがなければ、こういうことはなかなかできるものではないと思います。この「やしの木」さんのように清算業務に関わってこられた方が、全国にはたくさんおられるのだと思います。教会の数を考えても、300名以上はおられるのではないでしょうか。そう考えますと、本当にお疲れ様でしたと言わざるを得ません。
解散そのものが不当であるということは、私自身、強く訴えているところです。しかし、法的な措置には従わざるを得ません。これに反することがあれば、それは犯罪になってしまいますので、それはできません。したがって、この法的措置には、従わざるを得ないという、なんともやるせない思いだったのではないかと思います。本当にお疲れ様でしたと申し上げたいですし、また、信仰を持ってこうしたことをされてきた、その長い信仰生活に関しても、心から尊敬してやまないところです。
動画はこちら
https://youtu.be/PVYZAqNrIt8


