なぜ発信し続けるか

私は、2024年からYouTubeで動画を発信するようになりました。その前、2023年からはXでも発信を続けております。基本的には毎日更新することを心がけています。

なぜこうして発信を続けるのかを考えてみますと、正直なところ何の得もありません。YouTubeには広告収入もありますが、日頃の経費を埋めるにも足りないほどのものです。そこに費やしている時間のことを考えれば、得することはないと言えます。それでも、どうしても発信しなければならないという強い思いがあり、続けております。

その理由は、発信しなければ今起きていることがそのまま忘却され、それでよいのだという暗黙の了解のうちにうやむやになってしまう、そうしたことがあってはならないと思うからです。現在起きている不当な解散命令をめぐる裁判のことや、以前発生した拉致監禁の問題についても、それが巡り巡って訴訟に持ち込まれ、家庭連合の解散の非常に大きな要因になったことを考えますと、やはりなかったことにしてはならないことだと思います。当時、それを十分に追及しなかったがゆえに、結果として教団の解散という事態に至ったのではないかと思うと、言うべき時に言うべきことをきちんと発信していかなければ、後で後悔することになるのではないかと感じております。

発信することで、私も社会の中で様々な仕事をしておりますので、そうした方面にご迷惑がかからないよう、自分なりに配慮しているつもりではありますが、それでもいろいろとご迷惑をおかけしているのではないかと思っております。そういった意味では大変申し訳なく思っておりますが、それでも、言うべき人が言うべきことを発信していかなければならないという思いは変わりません。今後もこうした発信を続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

動画はこちら
https://youtu.be/-T05YhpJZts