No Border 小嶌希晶さんと鈴木エイト氏文科省捏造と拉致監禁ガチ対決
8月8日と8月15日の土曜日、2回に分けて、家庭連合、旧統一教会関連する討論会が行われ、その映像が公開されました。
家庭連合の二世信者の小嶌希晶さんとジャーナリストの鈴木エイト氏が、いろんなことに関して討論しました。
この中で、文科省が解散命令に際して提出した陳述書に捏造・偽造があるということを、小嶌さんが提示して、それに対して鈴木エイト氏が反論しました。
また、拉致監禁の被害者、4300人にあがる内容について指摘したところ、会場の方々は、司会者の溝口さんも初めてで、それは本当ですかと、知らなかったと、いうような反応の中で、鈴木エイト氏が、いやそれは大きな問題ではないですよと、こういうことを言っています。
https://youtu.be/6Mw0LFyO_-8?si=vPoGV9Q7s5pYqI1b&t=841
小嶌 「そんな中で、信者の人が告訴・告発をしたんですよ。でそれは文科省の職員の人がその裁判の証拠として書いてた内容に虚偽があったと、自分はこんなこと言ってない、まあ何件かあったんですけど、一つの例で、わかりやすい例としては、教会のことは嫌いだと、もう自分は脱会したし、統一教会の人は好きじゃない。でも、この結婚相手はいい人見つかったから、結婚だけは否定したくないっていう人だったんですけど、文科省のその聞き取りの文章を見ると、合同結婚式によって人権が侵害されて、みたいなふうに書き換えられていて、まあこれだけは許せないっていうことで、告訴告発に至ったっていうケースが、4件あったんですね。それを見ると、なんでわざわざ文科省は書き換える必要があったのかと。
エイト 「書き換えてないし」
小嶌 「その高裁の決定文を見ると、その4件は除外しますと、除外して別の件で争いましたよっていうことで、解散っていうふうになったんですけど、証拠が足りなかったから、捏造したんじゃないかっていうふうに、憶測せざるを得ない。」
溝口 「エイトさんは、改ざんしていないとか、首を傾げる場面があったんですけど、その真意をお聞かせいただけますか?」
エイト 「裁判所に提出する陳述って、そんな軽いものじゃないんです。」
小嶌 「軽いもんじゃないですよ」
エイト 「だからそこに捏造があるってことは当然ありえないし、刑事告訴・刑事告発も受理されてない状況。」
奥野 「結論として教団を潰そうっていうのは決まってたんでしょうね。」
小嶌 「そうだと思います」
奥野 「ぼく小嶌さんはすごい純粋に発言されていると思うし、女の子でこんなとこに信者代表で出て来るのはすごいと思う」
小嶌 「だから結果、教団を潰すために何でも用いたみたいな感じを受けて、さすがにこういう中身も見れない。」
窪田 「マスコミでも報道されてますけど、文化庁の人たちが、解散に持っていけなかったら政権が吹っ飛びますって言って、審議会の人たちのところに回ったと報道されてますから、当然、政権から潰せという命令があった。
奥野 「はじめから結論ありきでこの国はそういうことをするからさ」
エイト 「でも解散命令決定文を見るとちゃんと綿密にあの検証して証拠を押さえてやってるので、そこは一緒くたにしない方がいいと思います。」
小嶌 「その証拠が何かっていうのが分かんないっていうのが問題なんですよね。公開されればいいんですけど」
エイト 「解散命令の決定文に出ているからさ」
文科省の陳述書に対して、告発、告訴・告発したのは、去年の3月と、去年の9月で、やったのは私自身ですから、このことに関しては、一番把握してると思います。
あの陳述書に対して、それは証拠として嘘があるはずがないと鈴木エイト氏は言ってましたけども、陳述者本人が、「こんなこと私言ってません」と言って、本人が告訴に至ってるわけですから、嘘があるはずがないっていうのは、これは鈴木エイトさんの認識違いかなと思います。
それから、拉致監禁に関するところです。
https://youtu.be/rhk3hUAcpVg?si=wnkciPZkgOTXQlMk&t=1819
窪田 「拉致関係するということを、旧統一教会は邪教だという人からしてみれば、これは正義の、救ってあげてるんだということになりますし、立ち位置によってまるっきり真逆の構図になる」
奥野 「でも人権侵害だよね」
溝口 「こんな栄養失調状態じゃなければ、まだ正義というふうに見えなくもないですけど、こんなやせ細った状態だとすると、ひどいなと」
エイト 「これ自分で断食してるんで」
小嶌 「ということを主張するんですよね」
エイト 「人の話聞いて。旧統一教会が拉致監禁と言っているが、要はこれが旧統一教会が社会的に問題視されて不利な状況になると、持ち出してくるコンテンツなんですよ。2015年くらいに旧統一教会側も主張をやめたんですけど、安倍元首相銃撃事件で教団が非難されるようになると、また急に持ち出してきたもの。もともとこれって原因に何があるかというと、親子関係のところに教団が入り込んできている。親子で話をするところに教団が、親と話をするとそれは監禁されますよ、と教え込みをして、話し合い事態を邪魔してきた。この後藤さんのケースなんですけど、この方は僕に訴訟を起こしているんですけど、そこの中で全く教団が同じような資料を出してるんですけど、裁判では彼が自分の意志でマンションにとどまっていたということの真実性を認めているんですね。自分の体格に劣るような母親と二人きりのときも出ていこうとしなかったり、出入りの修繕業者が来た時も助けを求めなかったり。教団の場合いろいろ願をかけて断食するんですよ。彼も自分の意志で断食をして自分の意志で留まっていた。教団のプロパガンダに過ぎない、こういうものをこういう場で取り上げること自体が僕は無意味だと思っている」
小嶌 「180cm以上なのに38kgなんです。エイトさん人の心もっているのかと思いますよ、さすがに」
エイト 「ちゃんと客観的に判断すればいい話」
窪田 「後藤さん以外にも何万ケースもあるので、家族の数だけあるんですよ。」
エイト 「4300人と言うのは勝手に教団側が言っている数字であって、裏付けも何もない」
小嶌 「溝口さんの質問はもっともで、結構お金も払って始めるので、ずっと見張ってないといけないんです。仕事もやめて」
エイト 「そういうことを教育されていて」
小嶌 「いや、自分の話ですよ、これは。教育とかじゃなくて、私の家族の話ですよ」
エイト 「だって、親と一緒に話しちゃいけないという、それを禁じる宗教団体なんておかしい」
小嶌 「だからって、監禁していいんですか?」
エイト 「いや、してないから。自分の意志でとどまっているって、裁判で認定されているじゃないですか」
小嶌 「自分の意志で留まっていて、なんでPTSDになるんですか?」
後藤さんは、私も直接話をしてますし、死闘という本を読んでも、自分で断食してるって、それは断食もするかもしれませんが、その後で食事を与えられなかったんですね。それをやったのはご両親じゃなくて兄嫁が主導してそれやってということです。だからやはりこれも事実と違います。事実と違うということは、恐らく鈴木エイト氏もわかってるんだと思うんですが、わかっていてあえて、自分で留まっていたと言わざるを得ないのは、裁判があって、この間最高裁の結果も出たところでしたから、それをひっくり返すようなことは自分では多分言えないのだろうと思います。
しかし、どうしても、自らとどまっていたと言いたい、そういうことに対して、「PTSDどうするの」ということに対しては、さすがに言い逃れできなかったんだろうと思います。
この拉致関係の問題は、鈴木エイトさんが言っていたことに関しては、反論したいと思いますが、親子の間に教会が入って話させないんじゃなくて、親子の間に脱会屋入ってきたんですね。だからきちんとした親子の話し合いができなくなってしまったと、拉致監禁という異常な環境の中に追い込ませたと、親子の関係がそれで壊れてしまったということです。
小嶌希晶さんのお母さんも、拉致監禁被害者です。「私の家族のことですよ」と言ったのは、そういう意味ですよね。私も軟禁されたことありますから、だいたいどういう状況かというのは、雰囲気としてはわかります。第三者が親子問題に入ってくることによって、結局親子関係を崩壊させたのは、脱会屋や反対牧師、彼らですよね。そういうことを考えると、非常に恐ろしいことだなと思うわけであります。
こんな形で、アウェイの環境の中、おどろおどろしいオープニングもありましたけども、そんな中でも単身乗り込んでいって話をする、これは小嶌希晶は、本当に立派だと思います。信教の自由を引っ張っていかれる小嶌希晶さんに、敬意を表したいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/nsQihNw0ex0


