災害に際して、地域の絆は大切
先月7月28日、熊本において震度7の大地震が発生しました。被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
私自身、地元で地域活動に参加しておりますが、このような災害時において、日頃の地域のつながりがいかに重要であるかを改めて実感しております。何かが起きた際に、近隣の方々、いわゆる「向こう三軒両隣」の関係の中で、どのような方が住んでいるのか、家族構成などをある程度把握していること、そしていざという時にお互いに助け合える関係性が非常に大切だと感じております。
こうした地域の絆を育む機会として、例えばお祭りや夏祭り、あるいは地域のサークル活動などが挙げられます。これらの活動を大切にしていくことが、結果として災害に強い地域づくりにつながるのではないでしょうか。
日本には古くから、地域で支え合う文化が根付いています。農作業においても、お互いに協力しながら進めてきた歴史があります。このような助け合いの文化は、日本ならではの強みであるといえます。
日本は災害が多い国ではありますが、この「地域の絆」という強みを生かすことで、災害という弱みに立ち向かい、乗り越えていくことができるのではないかと考えております。
また、こうした地域活動を促進するための助成制度や支援金など、行政による支援策も非常に有効であると感じております。
動画はこちら
https://youtu.be/GY9pCUemJNE


