韓国で言論統制が始まった
韓国のいろいろな情報を発信しているジェホTVで、韓国で自由にSNSなどで情報発信をすることができなくなってしまったと報じました。
https://youtu.be/ua91i6r52g4?si=p8cQ3RFfvXbF2unw
「多くの市民団体、言論団体、韓国の若者、姿を消した保守右派の人たち、そしてアメリカ国務省まで、直接批判をした「情報通信網法」、通称「口封じ法」。
今からこの法の中で問題となっている、議論を呼んでいる条項を見てみましょう 。
「事実または意見を、不特定多数に伝えることをするもの」
これを私はSNSでたくさんの不特定多数に色んな話、自分の 意見を伝えるYouTuberやインフルエンサーだと思いました。
こういうYouTuberやインフルエンサー の中で、大統領令で定められた登録者数や再生回数などの基準に当てはまる人が、情報通信網法を違反した場合、損害額の最大5倍まで賠償することができるという話だと、あくまで私個人の考えですが、そう感じました。」
この情報通信網方法、別名で「口封じ法」が出るということで、韓国の特に保守系のYoutuberたちが、どんどん自分の動画を降ろしたり、あるいはアカウントを閉鎖したりしているというわけです。
いろいろな要件があげられていて、それにええ抵触した場合、受けた損害の5倍まで、損害賠償を請求されるという、めちゃくちゃな話ですよね。動画に出て来るのですが、その影響力があるというのは、チャンネル登録者数が10万以上で、最近3カ月で月平均で10万以上の再生のある人ということなのだそうです。
まあ、私なんかは到底そこに到達しない基準ですが、ジェホTVさんは14万人の登録者数があり、影響力を持って発信している方なので、こういう方が韓国のこういう状況をリスクを顧みずに発信しているのは、大変なことだと思います。
Youtubeなどでなければ発信できないことというのは、たくさんあるわけです。例えば、私が今このように発信している、家庭連合の信者が受けている損害とか、信教の自由の侵害とか、いったものは、一般のメディアは全然の報じませんので、私はこのような形で細々と情報発信をしているわけで、そういったものを見ながら、いろんな方が考えるヒントにもしてくださっているのではないかと思ってはおります。そういった意味では、こういう情報発信も、一定の社会的な意義もあるのではないかと思ってはおりますが、韓国はそのようなことすらも、認めないとということですね。
この一定の要件というのは、非常に基準が曖昧であって、国の安全を脅かすとか、いろんなことがあるんでしょうけども、自由な発信を制限するということ自体が問題です。
李在明政権というのは、本当に左翼政権だと思いますね。このように、国家の思惑で、どのようにも情報を統制することができるという、こういうことは、自由を大切にするべき民主主義国家では、あってはならないことだと思います。まさに、これは中国のような、覇権主義が行うような国での政策であって、いかに韓国が危機的な状況にあるか、ということです。
ある意味、日本も、家庭連合を全く不公正な裁判でもって無理やり解散させてしまいましたけども、それと同等ないしはそれ以上に、左翼化していると思うわけです。
このようなことが、韓国で行われていることは、一刻も早く解消されなければなりませんし、信教の自由も著しく脅かされている状況でありますので、改善を求めたいと思う次第であります。
動画はこちら
https://youtu.be/XBvhVCJs4dw


