福田ますみ氏を訴えた紀藤正樹氏の裁判傍聴
福田ますみ氏を訴えた紀藤正樹氏の裁判を傍聴いたしました。
7月23日(木) 11:30
東京地裁103号法廷
当日は、やはり思った通り、手続きだけで終わってしまって、具体的な中身についてはお話がありませんでした。
次回は、10月22日(木) 11:30より、同じ東京地裁103号法廷となります。
紀藤原告は、請求を変更するとのことで、おそらく「国家の生贄」の差し止め請求をしようということだろうと思いますが、その証拠となる「国家の請求」の原本を、原告から出すべきなのに、出そうとしません。
相手を訴えておきながら、請求の原因となる証拠を出すのは被告がするべきだという、そんなことを言っていて、理屈に合いません。
裁判官が何回もその点を指摘して、紀藤氏が裁判官が話すのを遮って話そうとするので、注意される一幕もありました。
何を言ってるんだろう、という感じがいたしました。
私としては、原告がやることをやらないので、無駄に時間がかかっているように見えます。裁判官もイライラしているように感じました。
次回の公判も、参加したいと思っております。
動画はこちら
https://youtu.be/SzO7xRdqvCU


