おやじの小言は地域に必要?
今日お話しすることは、宗教とも関係ないし政治とも関係ありませんが、今日おきた出来事について、皆さんどう思われるか、問題の投げかけをしてみたいと思います。
駅から降りて、自宅に向かう途中、そこは地元の条例で路上喫煙禁止の地域なんです。そのエリアを超えていけば、別にそういう設定がされてないんですけども、そこは多くの人が、そして子供たちも通るので、たばこは危ないわけです。それでそこは喫煙禁止になっていて、罰金が2000円となっています。
そこで、若い男性が、もしかすると高校を卒業したばかりぐらいか、未成年かどうかもわかりませんけども、その方がタバコを吸おうとして火をつけてたんですね。私は一旦通り過ぎたんですけども、やっぱこれは良くないと思って、「君ここは喫煙禁止区域だよ、その足元にそのマークがついてるでしょ。そういうのやめなさい。」こういうふうに言ったわけです。そうしたら、その方は相当反発して、うるさい親父、じじいあっち行けみたいなとことを言うわけです。私は、いやこれルールなんだから、条例守らないとだめでしょ、そういう形で、言い合いにもなってしまいました。
そういう声かけというか、指摘をしてあげるのは、僕は本人にとってもいいことだと思っているし、そういうのは見過ごすような大人になっちゃいかんと、こういうことを思ってるわけですけども、若い人たちにとってみると、そんなん余計なお世話だと、タバコ吸うんだったら罰金払えばいいんだろう、みたいなこと言うので、それは違うぞと、こういうことを言ったわけです。
こういうことは、身の回りにも起きることだと思いますので、皆さんだったら、どうされるのかなと、お聞きしたいところですね。
もう一つあって、これは先ほどと全然違う話ですけども、最近心掛けているというか、あえてやってることですけども、エストレーター、特に降りるところですね、日本人は左側に寄るわけですよね。で、右側の通路を空けようとすると。大阪だったら、逆に右側に寄るのかもしれませんけども、どっちにしろ片方を開けるわけです。ここは、後ろの方から、特に降りる時に追い越していくと、ものすごく危ないわけですよね。そういうことをしちゃいけませんよということで、だいたいポスターが貼ってあって、止まって手すりを持ってくださいと、こう書いてあります。だから、ルールとして、エスカレーターを歩いたり、ましてや走って上がったりしてはいけないわけですね。
それで私は、右側が空いてて、左側に長い行列ができるのを見つけると、その右側のエスパレーターに乗って、ちゃんと手すりを手で握って乗ります。そうすると、その後ろの方から、文句を言われたことは一回位はありますが、ほとんど文句を言われたことはありません。皆さんそういうふうにすればいいと。日本人の謙譲というか、道を譲るっていうのは、美徳かもしれませんけども、エスカレーターは危ないんだと、手すりを持ちなさいと、こういう形でポスターも貼られてるんであれば、そういうふうにした方がいいですね。
なんでそうしないかというと、やっぱり周りの目が気になるということで、みんな道を譲ってるのに、反対側の通路を空けてるのに、なんでお前はそこを塞ぐんだみたいな、そういうふうに言われたくないから、やらないわけですよね。
でも、やっぱりきちんとルールを守るというのが、社会生活上の当たり前のことなんじゃないかと思いますので、私は文句言われても、ルール通りに、エスカレーターに乗るようにしています。
社会生活の基本として、こういうことは大事かなと思っておりますので、そんなお話をさせていただきました。
動画はこちら
https://youtu.be/jpx08RaLHP8


