日本家庭党の政策に人々は注目するか
日本家庭党を紹介しますということで、先日動画を出しましたところ、いろんなコメントを頂きました。
その中で、竈門炭次郎さんから、こんなコメントをいただいています。
https://www.youtube.com/watch?v=Rtm59nCiF9Q&lc=UgwcPWQ9dZ8Utb1aYeF4AaABAg
「日本家庭党が成功しないと思う理由。
日本家庭党(日本の家庭を守る会)はネーミングが宗教臭い。
家庭連合の政治団体というのがもろ伝わる。
家庭を大事にする日本というメッセージしか伝わってこない。
世の中はとっくに家庭を大事にしている。
問題なのは大事にしたくてもできなくなる場合があるということだ。
夫婦の問題、子供の問題、親の問題、価値観の問題等。
家族というのは要するに人間関係なので
最小単位の人間関係を良好にできなければならないがそれがなかなか難しいのだ。
宗教なら「家庭を大事にする」というメッセージで良いかもしれないが、
政治はそんな抽象的なメッセージでは相手にされない。
世の中の家族は多くの問題を抱えている。
その問題を解決する政策が必要。
日本家庭党は「家族の問題を解決します」
これが政治的メッセージ。
具体的にはこうこうこうやって家族の問題を解決します!
というように。
もしそんな政策があれば人々は日本家庭党に注目する。
家族を守るとか大事にするなんていう宗教的なメッセージは自殺行為。
政治は具体的な問題を解決しなければならない。
日本家庭党にはそれがない。」
本当にありがとうございます。
炭次郎さんは、アンチを自認していらっしゃって、これはあくまでも否定的なメッセージでありますが、私は参考になるなと思ったんですね。要は、肯定的なメッセージとして捉えれば、具体的にこうこうこうやって家族の問題を解決します、そんな政策があれば人々は日本家庭党に注目するっていうわけですね。
私は宗教家でありますけども、まあ宗教家が政治をやっちゃならんとは、憲法にはどこにも書いてなくて、政治が宗教に介入しちゃならんとは書いてあります。それが政教分離ですよね。だから前回も参議院議員選挙に立候補しましたし、同じように今度は家庭の施策を中心に、政策を掲げて訴えていきたいと思います。
ここでの炭次郎さんのメッセージは何かというと、要するに政策が大事だぞと、日本家庭党はこういう人々が注目するような政策を提示できるのかいって、言ってるわけですね。できないでしょって、こう言ってるわけです。
そういうことであれば、やはり注目をされるような、注目されるための政策じゃなくて、ためにする政策じゃなくて、本当に日本の国がよくなるためには、これこれこういうことが必要なので、それを実現しますと宣言するのが、政策じゃないですかね。
なので、それを掲げていきたいと思っております。
毎月政策研究会をやっておりますし、そこでいろいろ成果も出てきていますので、そういったものを発表していきます。
政治というのは、政策が根本にあるということだと思っておりますし、そういう戦いをやっていきたいと思います。
炭次郎さんとしては、ダメ出しをしようという意思だとは思いますが、私はこれを応援メッセージとして受け取っておりまして、ますます努力していきたいと思っている次第でございます。
動画はこちら
https://youtu.be/AwLlQlG_HNw


