高裁解散決定後 とんでもない被害が!

東京高裁の解散決定が今年の3月4日ですけども、それ以降、家庭連合の信者が受けている被害が、とんでもないことになっているというお話です。ただ単に、礼拝する場所が無くなったとか、コミュニティ、集まることができないとか、そういうことに留まらず、宗教上の話に留まらず、直接的に、身体的な、精神的な、被害が及んでいるという話です。これは、田中富廣会長のNo Filterで、7月8日の回で放送されていましたので、見てみたいと思います。
https://youtu.be/Cd3eORATCQ0?si=gs_1ZVwFtM1ZGX6u&t=848

解散決定後、心痛いことが多くあります。例えば、解散決定を受けて親族の批判に耐えられなかったり、教会を奪われて精神的に苦痛に苛まれています。すでに私が聞いてるだけで、高裁決定後、二名のご婦人が自殺をしました。本当に胸痛いですね。これも裁判官から見たら、間接的なことなのか。個人でありながら、銀行口座を拒否された、こういう事例もあります。これも間接的なことなのか。信仰故に、仕事場を解雇されて、明日生きる道も見えずに、苦悩する家族がおられますよ。それも間接のことなのか。あるいは住居の契約が切られて、途方に暮れている方もいます。これも間接的なことなのか。親族から暴力あるいは離婚、精神病院に収監された方もいます。そして脅迫。水面下で何が起きているのか、いかなる二次被害、三次被害が出ていても、裁判官から見たら間接的なことなのか。こういう事態が起きても、それでも解散決定を優先する理由が、どこにあったのか。最大の疑問ですね。」

ここで、間接的といっているのは、東京高裁の解散の決定文の中に、「信者が被害を受けるとしても、それは間接的で事実上のものでしかない」と言うふうに書かれているからです。しかし、そのどこが間接的ですかと、これは解散命令によって直接受けている被害じゃないですかと、身体的な、あるいは精神的な、そういう被害を実際に受けてるわけです。事実上のものではなくて、法律的な効果が発生したがゆえに、直接被害を受けているということです。

心痛いのは、ご婦人の中に、家庭の中で反対されながらも、一途に信仰を続けていらっしゃる、そういうご婦人がいらっしゃるわけですが、そういう方々が家庭の中で、「ほら解散されたじゃないか」などと言われて迫害されて、そしてなんと自ら命を絶ってしまった、そういう方もいらっしゃると言うことを聞くことは、何とも言えない悲しい気持ちになります。

と言うのは、家庭連合の教義の中では、自ら命を絶つということはしないということになっているわけです。それにもかかわらず、自ら命を絶つというのはどういうことかというと、もうそれぐらい追い詰められて、生きる力も失ってしまって、そうされたに違いないわけです。これは、もう考えられないほど、悲しいことが現実的に起きてしまっているわけです。残念というか、悲しいというか、その方のことを思うだけでも、なんでこんなことまでして、もう生きていられないぐらい追い詰めるようなことまでして、そこまでして救うものって何なんですかと、本当に思います。残念で仕方がありません。

田中元会長の言葉の中に、にじみでるのは、そういうことですよね。全ての信者の代表として戦っていらっしゃったわけですから、その中で命を守り切れなかった、ということが、どれだけ悔しい事かと、私もまた思う次第であります。

全く報道されない、人々に知られることもない、そういう中で、本当に皆さんが分からないところで、とんでもない被害が起きています。私も実は、ちょっとここでは申し上げませんが、今までと違う状況に陥っているということがあります。

ただ、そういうことであったとしても、私自身はこういう発信をやめるわけにいかないと思っています。それは、誰かが発信し続けなければ、伝わるものも伝わっていかない、というものだからです。だから、大変な状況の中にありながら、それでも希望を持っているわけです。希望を持つというのは、私たちはこれまで理不尽なことを受けていて、そういうことを訴え続けていたら、わかってくださる方は分かってくださるわけです。わからない人には絶対わからないですけども。わかってらっしゃる方にはわかっていただけると。そういう方が、一人増え、二人増え、三人増えと、そういう風になって行くならば、必ず状況が変わっていく、そういう契機にはなりうる。もちろん、私の代でそういう形になるかどうか、それは分かりませんけれども、しかしきちんと記録を残し、訴え続けていくことによって、特にこういう被害とか、こういったことに関しては、きちんと動画とかブログとか、記録に残していくことで、後世の方々の参考になると思います。

捨て石になっても構わないと、そういう気持ちで発信は続けていくと、ここは変わっていきませんので、是非とも皆様、変わらずお付き合いいただければと思っている次第です。

動画はこちら
https://youtu.be/EsMpMjws0HM