安倍元首相 改めてご冥福をお祈りします
安倍元首相が凶弾に倒れてから、今日で丸4年と言うことになります。日本の国のために粉骨砕身戦って来られて、憲政史上最長となる期間首相の座にあったわけでありますけれども、残念ながら家庭連合を恨む暴徒の手によって、命を落とすということになってしまいました。本当に、残念でならないことであります。
この暗殺事件で、安倍元首相の名誉が貶められ、家庭連合に対しても批判の嵐が吹き荒れて、私たち信者も信仰の場所を失い、捧げた財産も全て凍結されてしまいました。本当に、大変なことになったわけであります。
この二つの事件は、決して無関係ではなくて、安倍元首相の暗殺事件と家庭連合の解散を結びつけるという世の中の流れがあったわけですね。このこと自体が、安倍元首相の尊い命を貶める、そういうものではなかったかという思いがあり、慙愧に堪えないところでございます。
昨年の7月8日は、私は参議院選挙の真っただ中でありまして、弔い合戦という思いで、追悼ので演説をさせて頂きました。本当に、悔しくてならない、そういう思いを今だに持ち続けているところであります。
そして、安倍元首相が一番最初に着手された教育基本法の改定、家庭教育の重要性を明記されましたが、それを実現するべく、政治的に活動したいという思いで、今回私は日本家庭党という名前で、再出発して政治の場で問題提起して行きたいと思っている次第です。
今日は、安倍元首相の功績に思いを致し、そしてそのお命が奪われたことに対する怒りを抱きながら、今日一日過ごして生きたいと思う次第であります。
動画はこちら
https://youtu.be/zzCt2CHM4-g


