家庭連合こそ日本の家庭再建の道しるべ

昨日、家庭連合の二世の方々とお話をする機会がありました。その中で強く思ったのは、家庭連合が親子関係が崩壊するとか、そういうとんでもないことをマスコミは言っていますけれども、それは全く正反対であるということを、改めて感じました。皆さん、自分でお仕事を持ちながら、ご両親の姿を見ながら、信仰を持っておられます。
ある方がおっしゃっていましたが、家庭連合の若者たちを見ると、人が変わると、こういう形で人が変わっていくのかということを、実体として見るようだと言っていました。

私が今回政治団体日本の家庭を守る会から、名称を変えて、日本家庭党ということで打ち出しました。これは、再来年の参議院議員選挙で、国政政党になるべく、まずは名前から変えたものです。ハードルが極めて極めて高いのは、分かっているんですけれども、この家庭が大事だと、家庭を守ると、こういうことを訴えている政治団体は、他にありませんので、これをまさに訴えていかなければいけないと思っています。

戦後の日本社会は、基本的人権ということで、個人の人権を大切にしてきました。これ自体はいいんですけども、その反対側の家庭、これがあたかも個人を抑圧するような、そういうものに貶めてきたと私は思ってます。
例えばDVについて、DVはもちろん良くないことですが、なんでもかんでも子供を親から隔離するような発想はよくないです。家庭の教育に対して国が口出しをしてくるような方向になっています。例えば、2022年の安倍元首相の暗殺事件の以降、宗教二世の教育に関するQ&Aを、子ども家庭庁、当時は厚生労働省が、作りました。これは、親の教育に対して、宗教的な教育に対して、国家が介入するという話になっています。家庭というものが、子供を抑圧するものだ、その前提、発想からスタートしているのわけです。

そうじゃなくて、子供というのは、親がいる家庭の中で育つものだと、それも両親の中で育つわけですね。シングルマザーを尊重しますが、両親がいる家庭をあまりクローズアップしないと、そういうような風潮がありますけれども、シングルマザーの方は、一生懸命子供を育てていらっしゃる、それはそれで素晴らしいと思いますけれども、願わくば、子供に取ってみれば、お父さんとお母さんが両方いて育つ方がいいに決まってるわけです。

だから、そういう家庭を築いていこうということを、誰かが訴えて行かないといけないわけです。日本の政治家は、そういうことを言わないのです。

家庭再建をといっても、個人の人権の方が大事だ、みたいなことになってますが、個人の人権と同じぐらい、家庭の尊厳が大切です。だから、家庭の価値観を、もう1回取り戻さないといけないと思うわけです。

本日も、二世の方々と話をしてみても、本当に親のことを尊敬して、同じ道を行こうと決意する若者たちでした。こういう姿は、マスコミでも絶報道はしませんが、やはりこのような若者たちにこそ、希望があると私は強く感じた次第です。

動画はこちら
https://youtu.be/2F659v6vG7g