「偏向報道」 テレビ業界の裏側
荻野欣士郎監督が制作した映画、「偏向報道」を見てきました。会場で販売していたパンフレットがこちらです。

「この映画は僕の反省と謝罪がスタートです」と書いてあります。荻野欣士郎監督は、元々映画監督からテレビ業界に行って、ディレクターとして、「スーパーJチャンネル」とかの番組を担当されたようですが、そこでの番組作りは、その過程で、制作のためには、最初に結論があって、その結論に合った素材として映像を集めてくる。その素材を、今度は加工して、結論に合った形で印象づけるような絵作りをするんだそうですね。
そういうことが、赤裸々に書いてあります。ご本人の経験をもとにした映画なので、非常に説得力がある内容でありました。
今日は、福田ますみさんの舞台挨拶があるということで、私もそれで行ったんですけども、会場はほとんど満席でした。みんなで声をかけあったんだと思います。福田ますみさんも、「でっちあげ」というドキュメンタリーを書いて映画化されましたし、真実を暴くということで、福田ますみさんが多分呼ばれたんだと思います。
私たち家庭連合の信者も、こういう偏向報道の犠牲者でもあります。全然事実と違うようなことが報道されて、その悪のイメージで、信者はみんな教団の被害者だみたいな、そんな形で報道されて、裁判の結果解散という形になっています。
けれども解散されて、私たちがそれこそ実際に被害を受けてるんであって、その後返金を申し出た人も61名くらいしかいない、そんな感じになっているようです。結局、何のための解散だったのか、結局マスコミが作り上げた結論に基づいた絵づくり、番組作りがされて、それで世の中の世論がどんどん形成されていったと、本当に恐ろしいことだと、私はこの映画を見ながら思いました。
やはりマスコミは公器、公の器でもありますから、正しい形で絵作りをして番組作りをして欲しいと思います。そうでなければ、放送する資格なんかないんじゃないかと思う次第です。
動画はこちら
https://youtu.be/6weBzd1ikaw


