小川榮太郎先生の怒りの声

小川榮太郎先生は、昨年から家庭連合の解散命令はおかしいということで意見を述べてくださっています。先日動画を上げて、司法の手法がおかしいと、裁判官がおかしいぞと、発信して下さっています。私も全くその通りだと思います。

下記の通りです。
https://youtu.be/Lgdnq0fn37M?si=FzZ3o338J-gQVnQ6

【16:18】
「はっきり言う。こんなの司法じゃないよ、今の裁判なんか。ここでも恥知らずが出てくるんだよ。本当に。恥知らずどころじゃないだろう。司法の名のもとに、権力の暴走を平気で貪ってるんだよ。裁判官は選挙がない。怖くなけりゃこういうことやるんだ。
人から罰せられなけりゃこういうことやるんだ。それが今の日本の権力を握ってる大人のやることなんだ。
すごいね、この国、と私は見ながら本当につくづく腹の底からすごいね、この国のあんた達たって思ってます、今。
戦います、これから。見ちゃいられないよ。この国がこんな奴らに汚されてさ。それで司法だなんだ。法の万人だ。いくらなんでもそれはねえだろ。存分に裁判をやった結果、これは多くの人がそれを確かめてみて、いや、これはしょうがないと、確かに解散に値する問題がたくさんあったねと。そういう結論が明々白実に出たなら大いに それで結構だったと思いますよ。
私も何もこんなに力説することないんだよ。私の会じゃないんだから。でも非公開の裁判でここまでどう見ても屁理屈としか言えないような判決を、最高裁が1月か2月で、ここまで斯くも気軽にとなると、これはもはや国際的信教の自由の問題。」

【19:29】
「その中で日本が、まさにこれは権威主義でしょ。最高裁の名のもとに、「控えろ。お前らは解散じゃ。理屈はないんじゃ。理屈はないけど言うことを聞け、この野郎」つって財産から何から全部取って、葬式の自由さえ奪われてるんですよ、今この人たちは。我が国は、少なくとも一部、もう権威主義国家になったということなんです。だから 私は1団体、私自身が特に関係をしてない一宗教団体について、レピテーションリスクをかけてでも言い続けてるんです。そこを分かって欲しいと思います。」

小川榮太郎先生は、家庭連合一団体のことを考えてこういうこと言っているんじゃなくて、司法があまりにもおかしいと、こんなことをしていたら、韓国と日本が覇権主義の国家の攻勢から守る防波堤になれないんじゃないかと、こういうことをおっしゃってるわけですね。まさに国益の観点からおっしゃっています。

このような怒りを持ってくださってる、であれば、私たち当事者も、こういうことについて、仕方がないと、唯々諾々と受け入れるというのは、本当にそれでいいんでしょうか、と思います。

もちろん、清算手続きというのは、法的な措置ですから、こういったものには従わなければなりません。いやこんなもの従えないとか言って、暴力的に居座ると言うことをやってしまうと、それこそ法令違反の典型みたいになってしまいますので、私たちはそういうことはしません。

ただ、私たちは、まだこうやって発信もできるし、語ることもできるわけです。そういったことをしながら、きちんと私たちの主張を伝え続けていくと、絶対納得しないと、そういうことを続けていくのが、必要だと思う次第であります。

動画はこちら
https://youtu.be/sP_fu76Iw8E