家庭連合に対する一般の方の見方

先日、小笠原家庭教会チャンネル集会ということで、Zoomとライブで発信をしました。Zoomに入ってこられたのは、スンマさんお一人です。匿名の方ですが、毎回ライブやるたびに参加してくださっています。猛烈にアンチですが、家庭連合に対する一定の見方をしておられていて、この方の発言を聞いていると、これが日本の国民の一般的な見方そのものなんだろうと思いました。参加して頂き、どうもありがとうございます。

いろいろ意見をいただくのは、私にとっても有効なのであって、どういうことかというと、要するに家庭連合は、信教の自由を傘に着て、色々悪いことをやってるという見方ですね。布教活動するのは、反社会的集団である家庭連合の信者を繁殖させることになる、こういうことをおっしゃってました。じゃあ、何をもって悪の集団、反社会的集団かというと、それに対する答えは、結局自民党が関係断絶を宣言をしたと、それから家庭連合は裁判所で解散させられたと、この2点です。それ以外のことは、おっしゃってなかったわけです。

私たち信者は、家庭連合に対する自民党の関係断然宣言はおかしい、憲法16条、請願権に対する侵害だと言っているし、裁判所の裁判も非常に不当であると、まさに冒頭でのプレゼンがそれなんですけども、要するに非訟事件によるということを利用して、裁判所が勝手に決めてやりたい放題やっていると、こういうことを言っているわけですけども、ただ一般の方にとってみると、それがまさに家庭連合が悪なる集団反社会的集団であるという、ほぼ唯一の根拠になるわけです。具体的に、じゃあ何が問題なのかということを聞いても答えはない。献金といっても私も献金しているし、布教といってもそれも信教の自由そのもので、正しいと思えば受け入れたらいいし、そうじゃなければ辞めたらいいんじゃないのと、これはこちらの問題じゃなくて、受け取る側の問題だから、そこまで立ち入って信仰するとかしないとか、そんなこと言えないわけです。

ただ、社会一般の見方は、恐らくスンマさんのような見方なんだろうなと思います。スンマさんのコメントが、いいとか悪いとかということではなく、それが一般的な見方として受け止めて、じゃあ我々はそれに対してどうするのか、という話なのかなと思います。

今回のライブは、スンマさんお一人でした。アンチお一人でしたので、かなり長々とお話しましたが、このチャンネルを見てくださっている方、アンチであろうとなかろうと構わないんですが、もちろん匿名ということで構わないということにしますので、いろんな意見が交わされるといいかなと思っている次第です。

いずれにしろ、スンマさんが出てきてくださったので、一応ライブとしても成立しましたし、いろいろと意見を交換することができたのは、非常に良かったと思います。本当にどうもありがとうございます。また参加して頂ければと思っております。

動画はこちら
https://youtu.be/UCXpYThjOdY