退職した後も奉仕を続ける教会長
家庭連合の職員は、清算業務に関わる方々除いて、全てが解雇されました。だから現在は、無職か、新たに仕事を見つけられたか、そういうことかなと思っております。本当に、ご自身の生活も大変だとか、不安なところも多いと思うのですが、それでも家庭連合の教会長の方々は、教会員のために、いろんなことを奉仕しておられます。
この事は、二世の会の小嶌希晶さんも言っていました。教会長が、信者の家庭を尋訪(しんばん)していると言っていましたが、尋訪というのは、親しく訪問するということですが、家庭を訪問して回るわけですね。
そして、日曜日には、例えば礼拝をしたり、どこかの家庭に行って礼拝をするとか、そういうこともされているわけです。
本当に私は、このような方々に対して、頭が下がる思いでございます。
家庭連合の教会長は、信者に献金させたり、無理やりな圧力をかけたりとか、脅したりとか、そういうイメージが世の中に広がっているような気が致しますが、全くそういうことではありません。信者のために、何ができるかということを考えて、やっていらっしゃると私は思っています。
もちろん、今年の2月の終わりごろに、大きな人事異動があって、二世の教会長が増えたと言うこともあるかと思います。それでも、やはり一人一人の教会長の人間性、尽くす思いで、信者に対応しているという、その姿勢は、素晴らしいと思います。
そういうことに想いを寄せて、自分たちが崩れて行かないように、崩れるのではなくて、より結束して、信仰の道を共に歩んでいきたいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/yA3aDhJWS4E


