家庭連合の信者ですけど、なにか?
家庭連合は、解散命令も下されて、反社会的団体であるかのような、社会的な烙印を押されたみたいな形になっておりますけれども、それはあくまでも外側の状況であって、家庭連合の信者がどんな人かということを知らない人からみてみると、まさにそうかもしれませんが、家庭連合の信者だろうと何だろうと、その人の人となりを知った場合、それでは排斥するかというと、それはなかなか難しいわけです。
もちろん、政治家などは、自民党などをはじめとして、関係断絶宣言をしちゃったので、ガバナンスコードに、家庭連合などの社会的問題があると指摘される団体は、付き合ってはならないと、こんなことが書かれているので、仕方なく関係を切ってしまうと、そういう人たちはたくさんいるわけですけれども、これは自分自身の経験として、家庭連合の信者であるという理由で、関係を排斥されたとことがあるかというと、ほとんどないんですね。
ほとんどというのは、先ほどのような、一部例外があるからですけども、では職場で家庭連合の信者だったら、もう来ないでくれと言われたかというとそうでもないですし、あるいは市役所とかでも通常のやり取りをしていますし、どこか場所を借りる時に、代表が私の名前で借りるわけですけれども、それで借りられなかったということもありません。
もちろん、家庭連合の信者であるということを、知らない方もいらっしゃるかも分かりません。ただ、私は昨年家庭連合の信者であるということを公表した上で、千葉県で参議院選挙に出ましたし、ポスターもそこら中に1万枚以上貼り巡らされていますので、知らない人は知らないかもしれないけれども、知っている人は、なんだ小笠原は家庭連合の信者なのか、と言うことが分かったはずなんですね。
それでも、それを理由にして、関係を切っちゃうみたいな人は、ほとんどいませんでした。現在に至るまでそうなんです。そういうことを考えてみると、世の中のいわゆる風評だとか、そういったものよりも、人間としてどうなのかと言う事の方が、大事なんだろうなと思います。もちろん私が、何か特別いいことしてるとか、そういうわけではないのですが、そもそも、人間関係を風評とかで切ることが正しいことなのか、そういう理性が人間の中に働いてるんだろうなと思います。
そうすると、やはり日本の国民というのは、噂や風評ではじき出すような、それだけではなくて、人の本質を見つめようとする、そういう正しい心が働いているのかなと思います。これが、私が日本国民を信頼する所以でもあります。
ですので、ここまでオープンにしてやってる人間が、大きな影響を受けてないということでありますので、過度に家庭連合が解散されたら、もうクビされるかもしれないとか、職場に知られたらどうしようとか、そんなことを過度に恐れる必要は、全くないと思います。
どんなに日本の国家が、家庭連合を解散するとか、司法、裁判所も寄ってたかって、法律と証拠を無視して決めつけたりとか、めちゃくちゃなことを外ではやっていますが、私たち内部では、人間として正しく生活している限りにおいて、おかしなことには多分ならないと、正々堂々と胸を張って生きていけば、そこを人々見ていると、そのように感じる次第です。
動画はこちら
https://youtu.be/7jwD13XeqbA


