明日では遅すぎる Tomorrow may be too late

なぜか昨日から、「明日では遅すぎる」、英語で「Tomorrow may be too late.」という言葉が、頭の中をぐるぐる巡っていました。文鮮明師の演説の一フレーズだと思うのですが、すぐ思い出せなくて、「なんだったっけ?」と思って知らば得たら、1976年9月18日の、アメリカ建国200周年を記念してのワシントン・モニュメントの演説での言葉でした。

これは、ベトナム戦争で失敗し、フリーセックスなどの退廃ムードや、共産主義がアメリカを蝕んでいた時に、「アメリカよ、神に帰れ!」という演説を全国各地で行った、集大成の退会です。

その部分の動画を見つけたので、ご紹介します。

文鮮明師が韓国語で語り、朴普煕補佐官が英語で訳しています。
https://youtu.be/B43q1sqt1co?si=FkwXqoYQMfL1JHV_&t=1877

Ladies and gentlemen, at this crossroads of human history, we must listen to the calling of God. God prepared America for 200 years. This is the time for awakening. America must accept her global responsibility. Armed with Godism, she must free the Communist world, and at last, build the Kingdom of God here on earth. God has chosen America as the flag bearer. America must rise up. Today. Tomorrow may be too late.

日本語では、このような意味です。
「皆様、人類史のこの分かれ道で、私たちは神の呼びかけに耳を傾けなければなりません。神はアメリカを200年かけて準備してきました。今こそ目覚める時です。アメリカは世界的な責任を受け入れなければなりません。神性を武器に、共産主義世界を解放し、ついにこの地上に神の国を築かなければなりません。神はアメリカを旗手として選んだのです。アメリカは立ち上がらなければなりません。今日です。明日では遅すぎるのです。」

Tomorrow may be too late.

これは、このまま私たち家庭連合の信者にも当てはまるように思います。家庭連合は現在解散させられて、とんでもないことになっています。私たちは、それに流されるままでよいのででょうか。待っていれば、そのうち巻き返しの機会がくるのでしょうか。それで、私たちの理想とする社会、理想の家庭を築き、地域に貢献し、国を復興させる、そんなことができるのでしょうか。

少子高齢化が叫ばれて久しい今日、その対策は待ったなしの状態です。若者たちが家庭に希望を感じて、子どもを産み育てる環境を作らなければ、日本はだめになってしまいます。それを実現するには、人づくり、家庭づくり、国づくりの理念と方法論を持つ、私たち家庭連合以外にはないと、私は考えています。

そうであるならば、このまま様子見をすることはできません。家庭連合という一つの団体のためではなく、日本のために、私たちは行動しなければなりません。それはいつでしょうか。明日ではだめなのです。今日から行動をおこすべきです。

Tomorrow may be too late.

文鮮明師が、50年前に叫んだこの言葉を胸に、決意を固めて、出発する時ではないでしょうか。ある意味、日本の国民が、私たちの行動を注目しています。千載一遇のこの機会に、救国救世の思いを込めて、立ち上がるべきと思います。

動画はこちら
https://youtu.be/jRSBcHFcQVI