日本家庭党に名称変更しました
政治団体日本の家庭を守る会は、この度二本家庭党に名称を変更致しました。政治団体としては引き続き同じ政治団体ですが、名称を変更したということであります。代表は引き続き私が務めさせて頂きます。
名称変更の理由ですが、やはり私たちとしては、国政政党を目指していくというところでありまして、「日本の家庭を守る会」ですと、どうしても任意団体のようなイメージを持たれてしまうというところがありましたので、今回ははっきりと、政党を目指す政治団体であると言うことで、日本家庭党という名前にしたわけです。
私は、家庭連合の信者であるということを明らかにした上で、昨年の参議院選挙に挑戦したわけですが、家庭連合が解散することになった経緯は、政治的な思惑が大きかったからです。私たちは、何も政治家と付き合って、私たちによくしてもらうとか、そういうことでやってるのではなく、私たちには実現したい理念というものがあるわけです。それは、理想的な家庭を目指して、それこそが日本、地域社会に貢献しているものであり、それが世界の平和に繋がるという理念を持っております。これはただ単に思っていたり、言ってるだけでは実現できないわけです。やはり政治の場でこれを訴えていって、その政策を有権者に選んで頂いて、きちんと選ばれた形で国政の場に参加していこう、こういうことを通してしか、実現することは難しいと思っているわけです。そこで、国政政党を目指して、私たちが今できることをやっていこうと言うことです。
当然ながら、家庭連合は解散命令を受けて、それが最終確定するかどうかという瀬戸際にあるわけですが、しかしそんなことがあっても、理念そのものが消えるわけではないわけです。そしてその理念を実現したいというその思いも、消えるわけではありません。
であれば、きちんとこの政治団体という形で、それが国政政党になっていって、変わらない、終わらない夢を追い続けて、それに向かって前進していくと、これが私たちの生き方だと思っているわけです。
他の国政政党、自民党さんにしても、あるいは日本維新の会さんにしても、参政党さんにしても、日本の家庭を守っていって、日本の伝統文化を守るということを言っている政党はないわけです。それであれば、私はこれを訴えていくことこそが、日本の国益にかなうことであると、思っているわけです。
昨日、定期集会を開催して、このことを発表いたしました。ライブの動画がありますので、ご興味のある方は、ご覧ください。
https://youtube.com/live/n-YXNDUMmX8?feature=share
動画はこちら
https://youtu.be/B5gIvWsTy78


