家庭連合を「反日」と言う背景は韓国嫌い
家庭連合は反日団体だと言って批判する人たちがいますが、家庭連合は反日団体ではなく、愛国団体です。
このように言うと、必ず返ってくる声が、「統一教会は外国の宗教じゃないか」というものです。統一教会は韓国由来の宗教であり、日本のためのものではない、というわけです。ひどいものになると、「統一教会は、韓国に貢いでいるじゃないか」「統一教会は日本から出ていけ」などと言ったりします。
しかし、外国由来の宗教と言うことで言えば、キリスト教もそうだし、仏教もそうです。これらの宗教に対して、反日などとは言いません。日本固有の思想でも文化風習でもないけれども、日本に定着しています。
それでは、なぜ家庭連合だけ、反日宗教と言われるかといえば、それが韓国由来だからでしょう。私自身は、家庭連合の信者になる前に、特に韓国嫌いではありませんでしたが、世の中には韓国が嫌いだという人は、少なからずいます。それは、韓国が日本人に対して反間を持ち、恨みを持っていることの裏返しかもしれません。両国の関係は、古事記や日本書紀にも書いてあって、特に日本書記は、私も全部読みましたが、3分の1くらいが韓国・朝鮮に関することです。その中で、愛憎あいまみえるような感情的なものがあり、日本は韓国が嫌いだという人が多いと、私は思います。
その証拠に、家庭連合は世界中に広がっていて、あちことで反対はされていますが、愛国主義ではないという理由で排斥されている国は、どこもありません。アメリカでMoonyと言われているのは、主にアジア人に対する蔑視から来ているようですが、反アメリカという文脈ではありません。欧州でも反対されていますが、それはキリスト教に対する異端という文脈です。台湾でも迫害されていましたが、30年くらい前から改善し、今では模範宗教団体だと言われているくらいです。
やはり、日本だけの特有の現象として、家庭連合に対して反日団体だと批判されているのは、やはり韓国由来だからだと言えます。日本の国のために頑張って来た家庭連合に対して、反日団体というのは、とんでもないことですが、もはやこれは感情的なものなので、どんなに正論で話しても、全然通じないというのが、正直な思いであり、とても残念に思います。
だいたい、日本の家庭連合の信者は、韓国をどのようにおもっているかといえば、信仰の祖国です。だから、宗教儀式の中には、韓国式のものが少なくないというのも事実です。しかし、それは決して、日本を韓国式に染めてしまう、ということではありません。家庭連合では愛国教育をするので、それぞれの国の伝統文化を大切にします。だから私も含めて、国旗は大切に思い、国歌も歌い、神社にも行って、天皇も大切に思うわけです。これは私だけのことではなく、ほとんどの家庭連合の信者が、そうだと思います。教えが、そうなっているからです。海外に行けば、同様にそれぞれの国の文化を大切にしています。私は実際に海外に行って、それを実感しました。アメリカで保守系の新聞が破産しそうになったとき、その新聞を守るために資金を投入し、Washington Timesを創設したのは、アメリカのためでした。
従い、家庭連合を反日だというのは完全な間違いであり、その背景には韓国嫌いという感情的なものが大きいという点は、指摘しておきたいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/U9EUmGg5Zzk


