2026年5月
阿部監督辞任と拉致監禁問題 親子問題への第三者の過度な介入は危険
巨人の阿部元監督は、長女が児相に相談したところ、警察が介入して逮捕・辞任となり、当の子どもが深く傷つきました。
これは、家庭連合に入会した子供の親を、反対牧師が脅して拉致監禁させることと似ています。
親子関係に第三者は過度に介入するべきではありません。
裁判所は「空気」に流されるのではなく「現実」を直視すべき
家庭連合の抗告代理人福本弁護士が、「裁判所は空気に流されるな」という主張書面を提出しました。
高裁決定は、現役信者の信仰の命を奪うのは現役信者を守るためだと言っています。
裁判所は空気によって支配されており、国際的な視点から見ると極めて異常です。
アンチ判事への忌避申立却下 空気に支配される裁判所
アンチ家庭連合の沖野眞己判事への忌避申立が却下されました。
却下の具体的な理由は何も書かれていません。
裁判所全体が、家庭連合を潰せという空気に支配されているようです。
裁判所全体の問題であり、こんな不公平な裁判官に裁かれる日本国民は、可哀そうです。
最高裁判事の忌避申し立て 二世の会の記者会見
家庭連合の特別抗告審を審議する最高裁の沖野眞已判事に対する忌避申立てについて、金沢大学の仲正教授が記者会見をすべきと憤慨のポストをし、信者の人権を守る二世の会が実際に記者会見をしました。
小嶌代表らの決断力、行動力、タイムリーな発信に感謝いたします。
組織を動かすのは何か
組織は、個々人の考えとは違うところで物事が決まり、一旦動き出すと止められないところがあります。
特に古い組織はその傾向があり、行政や裁判所、報道機関もそうかもしれません。
家庭連合の解散も、ここまで無理やりに進めるのは、組織というものの弊害だと思います。
人との出会いの不思議さ
何事も、自分一人でできることには限りがあります。
人との出会いが何より重要です。日々の努力の積み重ねも、そういう方との出会いのためにあるのでしょう。
私も政治活動や信教の自由の活動で、多くの方との出会いがあります。
本当に感謝申し上げる次第です。
小川榮太郎先生 湊合
小川栄太郎先生が、自ら主宰する意見誌「湊合」で、家庭連合の解散について異議を唱えています。
家庭連合の解散が偏った情報に基づく点、他の宗教団体や精神の自由そのものへの危機感、そして二世の会の小嶌代表とあって人間的に理解されている点が大きいのだと思います。
紀藤弁護士が債権申告 被害者救済は表面上の理由か?
紀藤正樹弁護士は、家庭連合を解散した主導者の一人ですが、清算手続きの債権申し出に自らも申告すると報じられています。
解散は被害者救済という名目だったのに、いざ債権申し出が始まると損害賠償権を主張するのは、何が目的なのかと言わざるを得ません。
最高裁の沖野裁判官を忌避申立て
家庭連合の解散命令の特別抗告審を審理している裁判官の一人が、全国弁連の主張をそのまま語る大学教授であったことがわかり、家庭連合は忌避を申し立てました。
偏った姿勢の裁判官では、公正な裁判は期待できません。
国民の目による監視も必要です。









