2025年10月
指定宗教法人の清算に係わる指針案決定 結論ありき、 パブコメは一切反映されなかった
指定宗教法人の清算に係わる指針案が決定されましたが、パブリックコメントが2649件寄せられても一切反映されていません。
指針案は、献金者リストをもとに信者・元信者に被害の申し出を促すなど、宗教行為への抑圧です。
このような行政による宗教迫害は許されません。
NHK党の自民党会派入り 説明責任を十分果たしている
全国弁連の紀藤正樹弁護士が、参議院でのNHK党の自民党会派入りに対し、説明責任を求めました。
立花党首は、定例の国民会見への参加要請をした上で、その場でも「統一教会は嫌いだ」と明言した上で全てを公開説明していて嘘はなく、説明責任を果たしていると思います。
今こそスパイ防止法案を制定するべき
スパイ防止法は1985年に国会に提出されましたが、廃案となりました。
2013年の特定秘密保護法は、安全保障に係わる特定秘密を外国に漏らした公務員等が対象であり、外国人スパイ及び日本人エージェントは処罰されません。
今こそスパイ防止法の制定が必要です。
山上被告は真犯人ではない説 公判で明らかにされるはず
安倍元首相を暗殺した真犯人は山上被告ではなく他に真犯人がいるという説があります。
真偽不明だし、私は少し無理があると思います。
むしろ、公判がなぜ家庭連合の解散命令後に行われるのか、その理由が釈然としません。
公判によって事実が明らかにされることを望みます。
山上被告の犯行を家庭連合のせいにするのは筋違い
安倍元首相暗殺事件犯人の山上被告の公判が始まります。
世間では山上被告の犯罪は家庭連合のせいだから、家庭連合は潰されて当然だと言われています。
人の命を奪うことが恨みで正当化されてはならず、ましてや家庭連合解散の理由になってはなりません。
高市総裁 まずは家庭連合との関係断絶宣言を解除すべき
公明党が連立から離脱し、高市総裁は国民民主党や日本維新の会との連立を目指して動いています。
しかし高市総裁がまずするべきは、家庭連合との関係断絶宣言の解除です。
それをしない限り、たとえ政権をとっても、ポピュリズムに流された政治しかできないでしょう。
ガザ停戦合意 トランプ大統領 正義には実力が必要
トランプ大統領は、イスラエルとハマスの停戦を実現し、ハマスにイスラエルの人質人を解放させ、イスラエルもパレスチナの逮捕者を釈放しました。
平和の実現のためには、言葉だけではなく、善の理念と実力が必要だという手本と思います。
私たちも精進が必要だと思います。
全国一斉行動 渋谷ハチ公前広場 石破首相80年談話について
渋谷ハチ公前広場で街頭演説をしました。
石破首相は戦後80年談話を発表し、「政治家としての矜持と責任」や「使命感を持ったジャーナリズム」が大切と言いました。
しかし、政治家もメディアもそれを放棄し、家庭連合解散など、信教の自由を侵害しています。
まぼろしの影を追いて 真の母を失ってはならない
讃美歌510番「まぼろしの影を追いて」で、母が子のために祈る姿が歌われています。
私たち家庭連合の信者は韓鶴子総裁を「真の母」と仰いでいます。
「私のために泣くな、自分たちのために泣け」と言うイエス様の言葉が蘇ります。
人類は、真の母を失ってはなりません。
小笠原家庭教会チャンネル集会LIVE(録画)
小笠原家庭教会チャンネル集会を、ZoomとLIVE配信で行いました。
ご参加頂いた皆様には感謝申し上げます。
特に、アンチの方から貴重なご意見をお伺いしました。
大変参考となります。
次回は、11月8日(土) 19:00より開催致しますので、どうぞご参加ください。









